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ひと工夫で成功「朝たまごダイエット」3つのルール

2018年7月19日

朝食に卵を食べることでダイエット効果が高まり、美肌にもつながる

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 ダイエットを始めるなら、まず朝食に卵を1~2個プラスすることから始めてみませんか? 朝からしっかりたんぱく質をとることで筋肉量もキープでき、ダイエットの効果が高まります。

 夏はボディラインが気になる季節。ダイエットするなら忘れてならないのが「朝たまご」。朝食に卵を食べることでダイエット効果が高まるからだ。その理由のひとつが食欲ホルモンのコントロール。「卵には食欲を高めるグレリンというホルモンの分泌を抑え、食欲を抑制するPYYというホルモンの分泌を高める働きがある」とキユーピーの西山博研究員。満腹感が持続しやすいため、卵を食べておくと間食が減り、1日の総摂取カロリーも抑えられる。

 「卵を加えることで朝食の栄養バランスが整うこともダイエット効果を高める一因になる」と話すのは、東京家政大学の峯木眞知子教授。近年の研究で、朝食を抜いたり、炭水化物だけの朝食をとるより、たんぱく質を含むバランスのいい朝食をとるほうが、ダイエット効果が出やすいことが分かってきたという。

 「卵は必須アミノ酸や脂質、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく含む食品。1日1~2個を目安にとるといい。ただし、卵にはビタミンCと食物繊維が含まれない。野菜や果物もしっかり食べるように」と峯木教授。

 次週から、おなじみの卵料理がよりおいしく簡単に作れる裏ワザを紹介していこう。

朝たまごダイエット 3つの実践ルール

1.朝食に1~2個の卵を食べる

 60gの卵1個で、たんぱく質が成人女性の必要量(*)の約18%、脂質の代謝に不可欠なビタミンB2が26%もとれる。炭水化物はほとんど入っていない。
*厚生労働省『日本人の食事摂取基準 2015年版』、文部科学省『日本食品標準成分表 2015年版(七訂)』より算出。なお必要量とは、推定平均必要量のこと。

2.野菜もしっかりとる

 「いくら卵がいいといっても、朝食に卵だけではダメ。やせやすい体を作るには、バランスのいい朝食が大事」と峯木教授。野菜や乳製品なども組み合わせてとろう。

3.間食は極力減らす

 朝に卵を食べてやせた人には、それまで食べていた間食が減ったという人が多かった。お菓子を食べることが習慣になっている人は、意識して間食を減らしてみよう。

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