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生活必需品のスマホ 通信費を賢く抑えるポイント4つ

2018年8月22日

スマホ代の明細をきちんと見たことはある? 格安SIM以外の節約ワザ紹介

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 スマホは今や生活必需品となり、通信費を抑えるのは難しいですよね。「格安SIM」という手段もあるけれど、自分で設定するのは大変そう。今回は、そんな人でも格安SIM以外で通信費を抑えることのできる4つの節約ワザを、家事アドバイザーの矢野きくのさんに教えてもらいました。

1.面倒でも2年に一度は明細チェック

 毎月、通信各社から届く明細表。金額だけ見て、細かな内容までは確認していない、という人も多いのではないでしょうか。

 「通信各社の明細表は、基本料金に割引プラン、オプション料金などが細かく書かれていて、分かりづらいですよね。でも、最低でも更新月が来る2年に一度はしっかり内容をチェックしましょう。通信費の節約=契約プランの変更と考える人も多いのですが、まずは自分が何にどれだけ使っているかを知るのが肝心です」(矢野さん)

携帯代の明細を最後にチェックしたのはいつですか? 画像/PIXTA
<押さえるポイント>
1.毎月、誰に電話を何分間かけているかをチェック
2.モバイル通信費の使用料と契約ギガ数を確認


 「もし、通話しているのが家族だけなのに『かけ放題』などのプランに入っているならばムダです。ほぼ決まった相手にしか電話をかけないのであれば、LINEやFacebookの無料通話機能を使ったほうがお得。反対に仕事で多方面にかける人であれば、『かけ放題』を使ったほうがいいでしょう。

 モバイルデータ通信も1カ月の使用料を把握して、容量が余っているのであれば、少ないギガ数に変更したほうが節約できます。通信費を節約するには『己を知る』ことが第一歩です」(矢野さん)

2.不必要なサービス・アプリを解約すべし

 大手キャリアの場合、スマホを購入した時に契約からプランまでお店の人に任せきり、ということも考えられます。

 「契約の際に料金割引などを得るために『おすすめパック』などの有料オプションサービスに加入している場合があります。契約内容に不要なサービスやアプリが含まれていないか、チェックしてみましょう。気を付けたいのは『初月無料』のキャンペーン。知らない間に自動更新になっており、料金が発生している場合があります。過去に相談を受けた人には、使わないサービスやアプリを解約しただけで1カ月1000円~2000円も通信費が安くなったケースもありました。

 また、それほど必要ないのが留守番電話や三者通話サービス。着信を見たらかけ直せばよいですし、留守電よりもメールで用件を伝えるほうが早い場合もありますよね。LINEやチャットを使えば、複数人で同時に連絡を取り合えます」(矢野さん)

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