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ベッキーは○○で復帰すべし あの人が2016年を斬る

2016年12月27日

中川淳一郎が語る「今年はタブーがなくなった年」

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ネットニュース編集者・中川淳一郎さんに、2016年に最も注目されたトピックスについて語っていただきました。前編である今回は、電通、SMAP、ベッキーの復帰問題について取り上げます。

【前編】電通叩き、SMAP解散、そしてベッキーの復帰は?

 2016年は、色々なタブーがなくなった年だったと思う。

 1つは広告大手・電通叩きだ。

 今年10月のこと。2015年末に電通入社1年目の女性社員が過労により自殺し労災認定を受けたことが公となり、それをきっかけに、多分ここ数十年で史上初だと思うけど、公の場で電通を叩いてもいいという空気が出てきた。

 電通で自殺者が出たのは今回が初めてじゃない。1991年にもあったし、2013年には過労死と労災認定された病気で亡くなった男性がいた。

 でも、その時は今回のような事態は起きなかった。

 タブー解禁の動きは夏頃からあって、『週刊エコノミスト』は8月23日号で電通を特集、元博報堂社員のオレもインタビューされたけど、電通の利権と圧力、企業としての姿に迫った。

 その後、9月にインターネット広告で一部企業に電通が過剰請求をしていたことが判明し、続いて昨年の自殺の件が明らかとなった。

 今まで巨大なヌエ(物の怪)のような存在だった電通がただのブラック企業であることが判明したことで、「ブラック企業なら叩いてもいい」という、電通叩き解禁の風潮が一気にメディアに広がった。

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