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国谷裕子さん“意識低い系”だった20代

2016年4月18日

日本を知らない帰国子女が、目標を持てずに過ごした日々

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1957年、大阪府生まれ。父親の転勤に伴い高校時代まで米国、香港、日本で生活。79年に米国ブラウン大学を卒業後、帰国。外資系生活用品メーカーに就職するも、1年足らずで退社。81年からNHKニュースの英語放送を担当し、通訳やコーディネーター業務も経験。85年、28歳で結婚し、夫が留学していた米国へ。87年からNHK衛星放送のNY発キャスター。88年に帰国し、NHKの21時台のニュース番組の国際担当キャスター、衛星放送『ワールドニュース』のキャスターを経て93年、NHK『『クローズアップ現代』』開始に伴い、キャスターに就任。2016年3月まで同番組のキャスターを務める。写真はBBCワールドニュースの公開パネルディスカッションの会場にて

 「こんばんは、クローズアップ現代です!」。1993年の放送開始からこの3月まで、NHK『クローズアップ現代』のキャスターを務めてきた国谷裕子さん。毎週月曜から木曜の夜の生放送に23年間、出演し続けた。社会、経済、政治…時代に対する新たな問題提起を伝える国谷さんの熱のこもった言葉は、見る者の姿勢を正す力強さに満ちていた。

 NHKで長く仕事をしてきたが、一貫してフリーランス。今でこそキャスターとして揺るぎない評価を得ているが、それを獲得するまでには、長い「キャリアの迷子」の時代があった。

 「華々しいキャリアの女性に憧れたことも、目指したこともなく、ずっと“ご縁のあった場所”でふわふわと仕事をしていたんです」。20代の頃は、今の言葉でいう“意識高い系”では全くなかったという。

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