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わたしをつくった10のこと

女性に人気の「すごろくノート術」起業のきっかけに

2018年1月23日

「必ず目標を達成できる」原麻衣子さんに聞く10の質問(前編)

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 「わたしをつくった10のこと」では、各界で活躍している働く女性に今の自分をつくった「10のこと」を伺い、その人物像に迫ります。10のエピソードから、自分らしく働く秘訣が見えてくるかもしれません。

 1回目は、メイクステージ代表取締役社長の原麻衣子さん。起業を目指す女性が不安なくスタートできるようアドバイスをしたり、実際に起業した女性のコンサルティングを行ったりしています。2011年にメイクステージを立ち上げてから、起業のための相談案件は3000件を超えました。

 最近では思考整理のツールとして、頭の中の考えを付箋に書き出す「ふせん整理術」や、夢をかなえるための「すごろくノート術」のワークショップも開催。26歳で起業した原さんのルーツはどこにあるのでしょうか。厳選した10の質問を原さんにぶつけてみました。

原 麻衣子さん メイクステージ代表取締役社長

【質問1】夢をかなえる秘訣は?

【回答】自分の素直な気持ちを大切にすること

 24歳の時に受けたコーチングで、「起業したい」という自分の心の声に初めて気付きました。コーチから「今から準備をして、実際に起業できるのはいつ?」と聞かれ、最初は「10年後」と答えたんです。

 ところが、その瞬間に「起業したい!」とワクワクしていた気持ちが、「10年もかけないと夢がかなわないのか」としぼんでいきました。そこでもう一度仕切り直して、5年後、3年後をイメージしてみましたが、10年後と大差がなくて。半年後に設定してしまうと上司や取引先に迷惑を掛けるので、とても無理。2年後は起業の勉強に1年間、準備に1年間かけられるので実現できそうだと思いました。

 ただ、私はダメと言われると燃えるタイプ。2年後ではなく1年後でもできるんじゃない? とチャレンジ精神に火が付いてしまったんです。

 準備期間を1年間にしたことで、プロの手を借りようと決意しました。トレンダーズの女性起業塾で起業の知識を学び(当時の最年少入塾者となりました)、起業家女子会では人脈の広げ方から名刺の作り方まで、さまざまなことを教わりました。平日・日中は会社員として働き、休日・夜間は起業準備。体力は奪われ、睡眠時間は減り、飲み会にも行けないという状態が1年間続きました。

 とても大変でしたが、期間が1年間だったから頑張り通せたのだと思います。体力的にはきつかったけれど、夢に向かって進んでいるんだ! という高揚感がありましたね。

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