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セクハラ被害・意識調査 20代は怒りより「恐怖」

2018年1月10日

「セクハラされても何もしなかった」は3割近く

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 2017年10月、ハリウッドの大物プロデューサーによるセクハラ疑惑が報道されたのをきっかけに、SNSなどを通じてセクハラ被害に声を上げる動きが広がっています。そこで今回は、セクハラに関する意識調査の結果をご紹介します。

【調査概要】
◎BIGLOBEによるインターネット調査
◎調査対象:スマホを所有する全国の20~50代の社会人男女800人(各年代200人、男女各400人)
◎調査期間:2017年11月18日~24日

「NO」と強く言えるとは限りません (C)PIXTA

一番多いセクハラ被害は、体を触られること

 まず、セクハラをされたことがあるかどうかを尋ねたところ、「ある」と回答した人は800人のうち190人に上りました。その190人に、具体的なセクハラ被害について質問しました。

「私的な連絡が来るようになった」という回答が多いことに注目です

 「体を触られた」(54.2%)が半数以上でトップに。「男らしさや女らしさについて言及された」(34.2%)、「断りづらい状況で私的な連絡が来るようになった」(27.4%)と続きます。セクハラをされたことがある20代に限定して集計すると、「断りづらい状況で私的な連絡が来るようになった」(47.7%)が「体を触られた」と同率の1位でした。

 さらにセクハラをされたことがある20代女性に絞ると、性的な行為を要求された人、性的な行為をされた人がそれぞれ15.6%という結果になりました。特に若い女性に対する、深刻なセクハラ被害の実態が明らかになりました。

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