• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

はあちゅうと女友達 「無理する関係」はいらない

2017年5月10日

「多所属で無所属」が、軽やかに生きやすくなる秘訣

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

心強く、温かい存在の「女友達」。でも最近では会うのが面倒だったり、相手にイラッとしてしまったりすることも……。さらに友人関係だけでなく、むげにできない“お付き合い”に頭を抱える人も多いはず。今回はそんなさまざまな人間関係について、はあちゅうさん流の解決方法を聞きました。

「一緒にいた時間の長さ」は友情の深さと比例しない

 今仲良くしている女友達の中には、学生時代からの付き合いの子もいれば働きだしてから知り合った人もいますが、彼女たち全員に共通しているのが、自分の世界観とルールを持っているということ。

私の女友達はみんな、自分の世界観とルールを持っています

 中学・高校時代のように、「一緒にいる時間=絆の深さ」と考えるようなベタベタした関係を望む子は気付いたら周りにいませんでした。学生時代は共に教室で過ごす時間が大半を占めていたので、一緒にいることそのものが仲の良い証しだったのかもしれません。

 けれど社会人になった今は、一人で頑張る時間に一番人生が進んでいるように感じます。そしてその合間に友達と会って、互いの人生で得てきたものを共有し合うような関係性が、私にとって一番心地いいんです。自分の人生に忙しい人が好きですし、「無理しないで付き合えるけど無理してでも会いたい」人が私にとっての友達です。

 おそらく、この考え方のせいで失った関係もたくさんあると思います。でも失ったものより、今残っているもののほうが大事なのだと思うようにしています。会わなくなったからといって、嫌いになったわけじゃない。また、必要なときに必要な人には会えると思っているので、たまたま今は会っていないけど、人間関係として「切れた」わけではないと勝手に思っています。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
はあちゅう
はあちゅう
作家、ブロガー。1986年生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。在学中にブログを使って「世界一周をタダでする」などのプロジェクトを行い、カリスマ女子大生ブロガーとして活躍。電通、トレンダーズを経てフリーに転身。月額課金制個人マガジン「月刊はあちゅう」、「小さな野心を手帳で叶えるオンラインサロン」などを運営。著書に「とにかくウツなOLの、人生を変える1か月」(KADOKAWA)、「言葉を使いこなして人生を変える」(大和書房)など。
関連キーワードから記事を探す
コミュニケーション術人間関係の悩み教養・マナー

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ