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オフィスワーカーが食べてOKなおやつ、NGなおやつ

2018年4月27日

現代のオフィスに必要なのは「おやつ革命」

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 ちょっと小腹がすいたとき、一息入れたいとき──オフィスに「マイおやつ」を常備している人は多いのではないでしょうか。職場によっては、いつも誰かからのお土産や差し入れがあって、ついつい食べてしまう……といったケースもあるかもしれません。でも、おやつの食べ過ぎで、きちんとした食生活が送れなくなるようでは本末転倒。食べてもよいおやつ、食べてもよい分量について、予防医療コンサルタントの細川モモさんに伺います。

仕事中に差し入れのドーナツ…これってOK? (C)PIXTA

おやつを食べるなら「栄養素を補えるか」に注目して

 平昌オリンピックではカーリング女子の「もぐもぐタイム」が話題になりましたが、頑張る女性に「おやつ」はパワーを与えてくれます。ただ、おやつの種類や食べ方によっては、かえって健康を損ねてしまうこともあります。

 細川さんが代表を務める一般社団法人Luvtelli(ラブテリ)と三菱地所が共同で立ち上げた「まるのうち保健室」の調査では、おやつにお菓子を食べる人ほど栄養状態がアンバランスであることが分かりました。

お菓子が増えると糖質と脂質に偏りがちに 出典/2015年度まるのうち保健室報告書―働く女性白書― Will Conscious Marunouchi「まるのうち保健室」調査 Copyright 2015 三菱地所株式会社・一般社団法人ラブテリ All Rights Reserved.

 お菓子を「よく食べる」人と、「あまり食べない」人を比べてみると、「よく食べる」人は「ショ糖」「飽和脂肪酸」の摂取が多く、栄養状態が糖質と脂質に偏りがちになっていました。一方で体に必要な「カリウム」「マグネシウム」「葉酸」などのミネラル摂取は少なくなっています。

 そのためか、洋菓子をよく食べる人ほど不定愁訴を訴える割合も高くなっています。次のページで、具体的に見ていきましょう。

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Profile
細川モモ
細川モモ(ほそかわ・もも)
予防医療コンサルタント。アメリカで最新の栄養学を学び、International Nutrition Supplement Adviserの資格を取得。Luvtelli Tokyo&New York.代表理事。女性の健康と美に関する啓蒙活動、日本が深刻な状況に陥っている低出生体重児と不妊症の予防に注力。2014年、三菱地所と共同で東京・丸の内に「まるのうち保健室」を立ち上げ、国内初となる「働き女子1,000名白書」をまとめる。著書に「細川モモの美人食堂」(主婦の友社)、「成功する子は食べ物が9割」(主婦の友社)など。
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