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社内コミュニケーション、期待の新ツールは?

2015年9月28日

“飲みニケーション”の代わりになる!?“おやつコミュニケーション”

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仕事中におやつを食べることがあるか
仕事中におやつを食べることがあるか
仕事中におやつを食べる理由は
仕事中におやつを食べる理由は
仕事帰りに部下/上司と飲みに行きたいと思うか
仕事帰りに部下/上司と飲みに行きたいと思うか
部下/上司とのコミュニケーションとしてお菓子をあげたりもらったりすることをどう感じるか
部下/上司とのコミュニケーションとしてお菓子をあげたりもらったりすることをどう感じるか

 企業のトータルブランディングを手掛けるESSPRIDE(エスプライド)は、「社内コミュニケーションにおけるおやつの効果」をテーマに調査を実施した。その結果によると、“飲みニケーション”が廃れつつある一方で、おやつがコミュニケーションツールとしての可能性を見せ始めているという。

 職場でおやつを食べられる環境にある20歳代―50歳代の会社員600人のうち、仕事中におやつを食べることがある人は、女性では約8割(77.6%)、男性は6割以上(64.3%)にのぼった。特に女性は3割以上(31.3%)が「毎日」仕事をしながら食べている。

 仕事中におやつを食べる理由は、「気分転換のため」(59.2%)が最も多く、「お腹が空くため」(50.2%)、「疲れをとるため」(46.9%)と続いた。男女で比べると、「気分転換のため」では男性(60.6%)が女性(57.9%)をわずかに上回ったが、ほとんどの項目で女性の割合が男性より多く、特に「お腹が空くため」と「疲れをとるため」は女性が男性より10ポイント以上高かった。

 中間管理職(上司)と一般社員(部下)それぞれに、相互のコミュニケーションをどう感じているか聞くと、「コミュニケーションがとれている」(「十分とれている」と「まあとれている」の合計)と答えた割合は、上司が74.0%、部下は69.0%だった。

 仕事帰りに互いとお酒を飲みに行きたいと思うか尋ねたところ、「行きたいと思う」と答えた割合は上司が半数近い(49.0%)のに対し、部下はわずか4分の1(25.0%)にとどまった。

 部下・上司間のコミュニケーションとして、お菓子をあげたりもらったりすることに対しどのよう に感じるか聞いてみると、上司の82.7%、部下の72.3%が「良いと思う」と答え、いずれも好意的にとらえていることが分かった。

 具体的な意見としては、上司からは「非常に簡単で身近なツール」(40歳代男性)や「お礼や激励にもなる」(30歳代女性)といった回答が寄せられ、部下からは「部下をちゃんと見て労ってくれている感じがする」(20歳代女性)などの声が聞かれた。

■関連情報
・ESSPRIDEのWebサイト esspride.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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