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粉ものに発生の“キッチンダニ”にご用心!秋のはじめは特にキケン!?(2/2)

2015年9月27日

ホットケーキミックス、お好み焼き粉…。おいしい粉末食品にダニが!

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ダニ発生を防ぐためには

 繁殖しにくい条件で保管する、早めに消費することがダニ発生を防ぐことにつながります。

◆開封後は密閉

 ダニはにおいを感知できますので、食品のにおいが漏れないように密閉するのが望ましいことです。輪ゴムやクリップで止めても、体長0.4?前後のダニにとって、入り込むことはそれほど難しいことではありませんので、1度にすべて使い切れない場合は、袋内の余分な空気を抜き、開封部を数回折り曲げクリップ留めをした状態で、密閉容器に入れるなどして、においが漏れないようにしたいものです。こうすると、食品の酸化防止にもなります。

◆冷蔵庫に保存

 冷蔵庫内は3~6℃で、ダニの活動が停滞する温度でもあります。ムギコナダニなどでは死滅はしない温度ですが、活発な繁殖はしませんので、密閉の上、冷蔵してください。

◆湿度の低い場所で保管

 ダニは低湿度に弱い性質があります。そのため、食品に吸湿させないようにするためにも密閉は有効です。最近の冷蔵庫は乾燥を防ぐために野菜室などは湿度を維持するように調整されているものもありますので、冷蔵庫内でも野菜室以外で保管する、密閉容器内に乾燥剤を入れておく、といった対策をとると、なお効果的です。

 「仮にちょっとダニが発生したとしても、加熱すれば大丈夫なのでは」と思うかもしれません。確かに、加熱調理によりダニは死滅するかもしれませんが、その死がいもアレルゲンになるため、とにかくダニを食品に混入させないことが重要です。

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