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最難関突破の秘訣!女子アナ内定者に学ぶ「心」のつかみ方とは?

2015年9月25日

嫌味なく自分をアピールする、とても簡単なコツ

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【IWJ】Image Works Japan/ PIXTA

 人に自分のことを伝えるのは難しいもの。たとえば、就職活動の面接では、自分の“よいところ”をアピールしたほうがいいと思うでしょう。ところが、普通に長所について話をしていると、なぜか「自慢話」に聞こえてしまうのです。

 これは、婚活でも同じ。気になる人とデートしているときに、自分のことをアピールしたほうがいいのは間違いありませんが、「自慢話」をする人は、嫌われてしまいます。いったいどうすればいいのでしょうか?

 私は就活アドバイザーとして、学生には、「自分の長所について話すときは、直接的な表現を使わずに、それが伝わるようなエピソードを用意しましょう」と教えています。

 つまり、「努力家である」ということをアピールしたかったら、「努力」という言葉は使ってはならないのです。なぜなら、「私はこれまでの人生で、誰よりも努力してきました」のように直接的な表現を使うと、とても陳腐であり、自慢のように聞こえてしまうからです。

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