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もらって困ったお土産、9割以上が「いらないと言えない」

2015年9月15日

あなたがもらった“いやげも”のは?

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これまでもらった“いやげもの”の種類は
これまでもらった“いやげもの”の種類は
DeNAトラベルユーザーがもらった“いやげもの”:韓国の置物
DeNAトラベルユーザーがもらった“いやげもの”:韓国の置物
DeNAトラベルユーザーがもらった“いやげもの”:中国のキャラクターマスク
DeNAトラベルユーザーがもらった“いやげもの”:中国のキャラクターマスク

 オンライン総合旅行サービス「DeNAトラベル」は、もらって困ったお土産(通称「いやげもの」)に関する調査結果を発表した。それによると、大多数の人がいらないお土産を受け取った経験があり、そのほとんどが「いらない」と相手に伝えることができないという。

 DeNAトラベルのメールマガジン会員665人に、いらないお土産をもらったことがあるか尋ねたところ、「ある」が90.4%、「ない」が9.6%と、圧倒的に“いやげもの”をもらった経験者が多かった。

 これまでにもらった“いやげもの”は、「食べ物・飲み物」(36.6%)が1位、「人形・置物・飾り物」(22.0%)が2位で、以下「衣料品等」(9.5%)、「キーホルダー・ストラップ」(7.0%)と続いた。

 「食べ物・飲み物」を“いやげもの”に挙げた理由としては、「まずい」「食べ方が分からない」といった意見が多かった。「形・置物・飾り物」については、「置き場所に困る」「趣味が合わない」「捨てづらい」などの声が寄せられた。

 もらった“いやげもの”の価格帯は、「1000円未満」(49.6%)が最多で約半数を占め、安価なお土産ほど“いやげもの”になる傾向が高い。次いで「1000円以上3000円未満」(32.6%)が続いた。一方で、わずかながら「1万円以上」(3.3%)の高価なものもあった。

 “いやげもの”をもらって「いらない」ということを誰かに伝えたか聞くと、「誰にも伝えていない」が約6割(57.6%)にのぼり、「本人以外に伝えた」が約3割(29.1%)。「本人に伝えた」(7.2%)は1割に満たなかった。

■関連情報
・DeNAトラベルのWebサイト www.skygate.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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