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美白ケア、間違った意識は「しくじり美白」に?

2015年9月11日

あなたの美白ケア方法、大丈夫? 自己流でやっていない?

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UVケア・美白ケアの実施の有無
UVケア・美白ケアの実施の有無
美白ケアにおける意識レベルの変化
美白ケアにおける意識レベルの変化
秋に美白ケアを重視しない理由
秋に美白ケアを重視しない理由
現状の肌への満足度
現状の肌への満足度

 総合情報サイト「All About」を運営するオールアバウトとスキンケアのドクターシーラボは、1都3県(東京・千葉・神奈川・埼玉)在住の女性を対象に実施した「美白」に関する調査の結果を発表した。それによると、若い頃に美白ケアを頑張った人でも半数近くが成果を感じられず、現在美白ケアをしている女子の中にもこうした「しくじり美白」になる可能性があるという。

 20歳代―30歳代の独身女性1267人に対し、年間の紫外線(UV)対策と美白ケアについて聞いたところ、「UVケア・美白ケアを行う」が42%、「UVケアのみ行う」が42%、「美白のみ行う」が2%となり、8割以上(84%)がUVケアを行う一方、美白ケアは半数未満(44%)にとどまった。

 美白ケアをしている人に季節別の美白に対する意識の変化を聞くと、「夏(6月~8月)」は「意識が高い」(「非常に高い」と「高い」の合計)と答えた割合が87%にのぼるものの、「秋(9月~11月)」は66%と、21ポイントも低下する。

 9月以降に美白への意識が低下する理由は。「日差しが弱いから」(40%)、「保湿のほうが
重要だと思うから」(32%)、「紫外線の量が少ないから」(28%)、「乾燥が気になるから」(27%)が上位に挙げられた。

 20歳代の頃に美白への意識が高かった40歳代―50歳代の女性263人に、現在の肌の状態を尋ねると、約半数(47%)が「想像していたより悪い」(「想像していたより悪い」と「想像していたよりとても悪い」の合計)と回答した。その主な悩みとして、「シミ」がトップに挙げられた。

 オールアバウト「スキンケア」ガイドの夏目円氏によると、夏に受けたダメージは肌奥に蓄積されているため、秋のケアを怠るとダメージをリセットできず、肌老化につながる恐れがある。美白を成功させるには、紫外線が強い時期に肌を守るだけでなく、秋も引き続きケアする必要があると、同氏はアドバイスしている。

■関連情報
・All AboutのWebサイト allabout.co.jp/
・ドクターシーラボのWebサイト www.ci-labo.com/bihaku-labo/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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