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学生時代の友人とのつきあい方、男女で違う意外なポイント

2015年9月8日

学生時代の交友関係、女性は「続ける」/男性は「変える」傾向

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ふだんつきあいのある友人/最も大切なつきあい(女性)
ふだんつきあいのある友人/最も大切なつきあい(女性)
ふだんつきあいのある友人/最も大切なつきあい(男性)
ふだんつきあいのある友人/最も大切なつきあい(男性)

 マーケティングリサーチのリサーチ・アンド・ディベロプメントは、首都圏生活者を対象に実施した調査をもとに「人づきあい」に関してまとめた結果を発表した。それによると、男性は友人づきあいの相手が年代とともに変化するのに対し、女性は学生時代の友人とのつきあいを維持しつつ、ライフステージごとにつきあう相手を増やしている。

 首都圏に住む18歳―79歳の男女3000人に、ふだんつきあいのある友人について尋ねたところ、女性は20歳代後半から30歳代にかけて「子供のつきあいを通じて知り合った友人」が急増するものの、「学校の友人・学生時代の友人」が50歳代までほぼ1位に挙げられている。最も大切なつきあいでも、10歳代―60歳代のトップは「学校の友人・学生時代の友人」だった。

 一方男性は、10歳代―20歳代でふだんのつきあいが最多だった「学校の友人・学生時代の友人」は30歳代から減少の一途をたどり、代わって「職場関係・仕事関係の友人」とのつきあいが1位になる。最も大切なつきあいは、40歳代までは「学校の友人・学生時代の友人」だが、50歳代で「職場関係・仕事関係の友人」と逆転する。

 学校時代・学生時代の友人とのやりとりについて聞くと、女性は年代が上がると「直接会う」が減る傾向があるが、50歳代まで「メールやネット」が多く続いている。これに対して男性は、「直接会う」が減少すると共に、「メールやネット」経由のやりとりも20歳代後半をピークに下降し、40歳代と50歳代では女性の半分以下に減る。

 これらの結果から、女性は子育て期でも、ふだん会う「子どもを通じた友人」とのつきあいをしつつ、メールやネットのように手軽なコミュニケーションツールをうまく活用してなかなか会えない友人ともつながりを保っていることが分かった。

■関連情報
・リサーチ・アンド・ディベロプメントのWebサイト www.rad.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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