• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「焦らし」と「ドS」に惹かれる男性心理

2015年9月4日

なんとかなりそうな女性に惹かれるのは男性が恋愛には○○だから

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 加護亜依さんが「好きな人には、焦らして、焦らして、ドSになる」と発言をして話題になっています。発言に対する周囲の反応も、マスコミの取り上げ方もとりわけ批判的ではないようです。みなさん、「焦らし」と「ドS」が直観的に男性のじょうずな扱い方だと感じているのかもしれません。

 では、なぜ「焦らして、ドSになる」が上手な男性の扱い方なのはなぜなのでしょうか。その秘密は、男性の持つ恋愛の本能とドSという「温かさ」にあります。

◆「今、自分と結ばれてくれそうな女性」に夢中になる男性

 実は男性は恋愛には現実的で即物的です。言い換えれば、本能的に「今、自分と結ばれてくれそうな女性」に夢中になれるように作られているのです。

 男性の扱いがうまい女性は直観的にこのことを知っています。そして、気のあるそぶりをアピールして「結ばれてくれそうな錯覚」を起こさせるのです。

 このアピールに乗ってしまった時点で、男性の負けです。なぜなら、すでに夢中にさせられているのです。その女性のことで頭がいっぱいになって、他のことはどうでもよくなってしまいます。男性の女性を求める本能が、女性に魅力を感じてしまうのです。

 そして、この魅力は少々の障害では色褪せません。たとえば、メスをめぐってオス同士が戦う野生動物は多いですよね。野生動物のオスがもしお話ができたら「今、ここで、このメスと結ばれなければ次はない!! 俺の生きる価値はない!!」と叫ぶことでしょう。それくらい、目の前のメスに夢中になれるから命がけで戦えるのです。

 男性も同じです。頭では「この女が全てではない」とわかっているのですが、気分的には「この女しかこの世にいない」という状態になっているのです。なので、女性が少々じらしても燃え上がったハートが萎えることはありません。むしろ、障害があればあるほど「何が何でも!!」とむきになります。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
メンタルヘルス

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ