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もし今、災害が起こったら…。備えておきたい非常食とは

2015年9月1日

あなたの家の非常食、大丈夫?“買い足し備蓄”の「ローリングストック」

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 非常食を備えていない家は3分の1――こんな調査結果が明らかになった。安全靴や作業着等を販売する通販サイト「ミドリ安全.com」が、子供と同居する関東在住の主婦500人に行ったアンケート(調査期間:2015年8月20日~8月21日)

 「災害・震災時などに対応するための非常食(防災食)を備えているか」の問いに対し、「家族全員が3日以上対応できる量を備えている」「家族全員が1~2日対応できる量を備えている」としたのは46.6%。「以前備えていたが、現在は備えていない」「防災食(非常食)を備えたことはない」は34.2%と、3人に1人の割合だった。

 「備えていない」理由は、「つい忘れてしまう」(32.7%)トップだった。

 また、「備えている非常食」の1位は「水」。以下、「パン・クッキー・カンパン」「缶詰」「レトルト食品」が続いた。

 非常食の賞味期限が切れてしまった経験のある人は86.7%にのぼるが、「賞味期限を、定期的に確認している」という人は、20.0%にとどまった。

 賞味期限が切れたものの対処については、「処分した」は31%。「賞味期限が切れたがそのまま食べた」(24%)や「そのまま置いてある」(11%)という回答も3分の1を占めた。

 非常食(防災食)を食べた分だけ買い足して、常に新しい食料を備蓄しておく備蓄法「ローリングストック」を「知っているか」尋ねたところ、「知っており実施している(したことがある)」は20.8%。今後実施したい(継続して実施したい)は75.6%にのぼった。

 非常食は、日常的に食べるものではなく、賞味期限も長いため、備蓄していても気づかないうちに賞味期限が切れていた、ということになりがち。一定期間ごとに、「非常食を食べて、食べた分を補給する」というローリングストックは、取り入れてみたい方法だ。まず家にある非常食をチェックし、備蓄を考えたい。


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