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印象評論家・重太みゆきさん直伝! ネット時代だからこそのポジティブ電話術

2015年8月25日

口先だけの電話は卒業! 好印象な通話のコツは全身で会話をすること

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 メールやSNSの普及によって、電話の出番は激減。その印象の良し悪しはますます際立つようになり、「電話は苦手」と敬遠する人も増えました。今回は、そんな今こそマスターしたい快適な電話コミュニケーションのコツを、印象評論家の重太みゆきさんに教わります。

■通話のときの姿勢、見えないけれどバレている!?

 心を込めて丁寧に電話をしているのに、良い印象を持たれていないみたい。そんなお悩みを持つあなたは、こんな姿勢で電話をしていませんか?

 相手に見えないからといって、背もたれやデスクにダラリと寄りかかって電話をする人は多いもの。しかしその油断は思いのほか、受話器の向こう側に伝わっているのだといいます。

「姿勢が良い状態と悪い状態で、別室にいるスタッフに電話をかける実験をしたことがあります。すると、別室のスタッフは簡単にその姿勢を言い当てることができました。しかも、同じことを同じテンションで言っているにも関わらず、良い姿勢の電話には好印象を抱き、悪い姿勢でかけた電話には誠意が感じられなかったと答えたんです」と、重太さん。

 つまり、どれだけ礼儀正しい言葉を駆使し、思いやりたっぷりなメッセージを伝えようとしても、姿勢の悪さひとつで台無しになる可能性があるということ。

 そんなリスクを回避し、好印象で安定感のある電話をするために、覚えておきたい理想の姿勢はコチラ!

 背筋をスッと伸ばして脇をしめ、視線はやや上に向けましょう。「下を向いたり猫背になったりすると喉やお腹が圧迫され、くぐもった声に。姿勢を整えれば腹式呼吸ができるので自信に満ちたハリのある声が出ます。気持ちも上向きになるので、ポジティブで魅力的な会話ができるようになりますよ」。また、受話器は握りしめずに指を伸ばして持てば、見た目の印象もエレガントになるのだそう。

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