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「夏こそ鍋」が女子の新定番!? 「夏鍋」3種を食べ比べてみた♪

2015年8月14日

塩レモン鍋に激辛の蒙古炎鍋、温活や健康維持に嬉しいのは?

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 鍋といえば冬のイメージが強いが、実は今、「夏こそ鍋」という人が増えている。理由のひとつは「冷え」。夏は冷房や冷たい飲み物で体が冷えがち。冷えは肩こりやむくみの元にもなり、女子の大敵だ。そこで体を意識的に温める、いわゆる「温活」の手段として、胃腸から体を温め、食欲がなくなりがちな夏でも肉や野菜をバランスよく摂取できる鍋が注目を集めているのだ。

 飲食店でも夏鍋をメニューに追加しているところが続々。そこで今回は全国に店舗を展開する「しゃぶしゃぶ温野菜」の夏季限定メニュー、夏鍋3種を実食レポート! 同店では昨年から「夏鍋」を販売しているが、なんと今年は昨年同期間比較で販売数が2倍以上になる好調ぶりなのだとか。気になる今年の夏鍋をチェック!(※価格は特記がない限り税抜)

■人気ナンバーワン! 「塩レモン鍋」

塩レモン鍋食べ放題コース(2980円)。パクチーも食べ放題! しゃぶしゃぶしたお肉で巻いてフレッシュレモンをひと絞りしても美味。
<こんな人やシーンにオススメ>

疲れ気味の人、暑くて食欲が落ちている人

オシャレ感もあるのでカップルのデートに

 3種の夏鍋のうち一番人気だというのがこちら。チキンとポークだしの塩スープに、レモンとライムを浮かべた見た目にも爽やかな鍋だ。

 スープはあっさりしつつも、だしの旨みやコクがちゃんと感じられる。レモンの酸味も強すぎず、弱すぎず、絶妙なバランスで、思わず飲み干してしまうおいしさだ。後味が爽やかなので、食欲がないと思っていても、不思議なほど箸が進む。とくに野菜と好相性で、塩レモン鍋コースではパクチーを含む20種類以上の野菜がさっぱり、たっぷり食べられてヘルシーだ。

 シメの塩レモン麺もやみつきになる味だ。きしめんとパクチー、それにフレッシュレモンをひと絞りすると、まるでベトナムの麺料理“フォー”のような味わい。レモンに含まれるクエン酸が疲労回復に役立ち、パクチーは消化吸収を助ける効果が期待できる。野菜に含まれるビタミンやミネラルも健康維持に一役買ってくれるなど、嬉しいことづくし。編集部でも「リピートしたい」という声がダントツだった。女子はきっと好きな味!

きしめんは鍋のシメに合うよう特注したものだそう。エスニック料理気分が盛り上がる!

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