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若者の選挙参加意向は7割以上、女子は低め

2015年8月4日

インターネットで投票できたら…投票への気持ちが強くなる!?

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現在、何に関心を持っているか
現在、何に関心を持っているか
普段、何からニュースなど世の中の動きを知っているか
普段、何からニュースなど世の中の動きを知っているか
選挙で投票に行きたいと思うか/選挙権があったら投票に行きたいと思うか
選挙で投票に行きたいと思うか/選挙権があったら投票に行きたいと思うか
選挙がどのように変わったら投票しようと思う気持ちが強くなると思うか
選挙がどのように変わったら投票しようと思う気持ちが強くなると思うか

 選挙権年齢を現在の20歳以上から18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が成立し、2016年夏より適用されることを受け、日本労働組合総連合会(連合)は「若者の関心と政治や選挙に対する意識に関する調査」を実施し、その結果を発表した。

 15歳―23歳の男女1000人に、現在何に関心を持っているか尋ねると、1位は「お金(給料・小遣い・投資など)」(56.5%)、2位は「友人関係」(44.5%)、3位は「サブカルチャー(マンガ・アニメ・ゲームなど)」(41.6%)となり、以下「音楽・映像メディア(テレビ・映画など)」(40.4%)、「自身の将来」(39.4%)と続いた。現在のところ「政治(社会福祉・国際情勢・安全保障など含む)」(9.5%)への関心は日頃の生活における出来事などに比べはるかに低い。

 ニュースなど世の中の動きを知るための情報源は、「テレビ」(82.6%)が最も多く、次いで「ニュースサイト」(50.7%)、「SNS」(49.2%)、「インターネット検索」(41.4%)が続いた。男女別では、「SNS」で世の中の動きを知る割合は男性(36.8%)より女性(61.6%)が高く、「親との会話」も女性(34.6%)の方が男性(22.8%)より多い。

 選挙で投票に行きたいと思うか(未成年者は、もし投票権があったら行きたいと思うか)聞くと、「行きたいと思う」(72.4%)が「行きたいと思わない」(27.6%)を大きく上回った。男女別で「行きたいと思う」と答えた割合を見ると、女性(66.8%)は男性(78.0%)より11.2ポイント低い。

 職業別で見ると、学生は「行きたい」が7割を超えるが、有職者は7割を下回った。さらに有職者について男女別で見た場合、有職者男性は8割を超える(84.7%)のに対し、有職者女性は5割強(54.6%)にとどまった。

 選挙がどのように変わったら投票しようと思う気持ちがより強くなると思うか聞いたところ、「インターネットで投票ができたら」(54.6%)との意見が最も多かった。その他、「もっと候補者の比較がしやすければ」「もっと政治について知れる・学べる機会があれば」「期日前投票が今よりも簡単にできたら」などの意見が寄せられた。

■関連情報
・日本労働組合総連合会のWebサイト www.jtuc-rengo.or.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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