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熱中症を防ぐ「水の飲み方」とは?予防に「夏こそ湯船」の理由

2015年8月1日

スポーツ選手でも熱中症でダウン。水分補給は「のどが渇いてから」では遅い!

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 広島の選手が熱中症による体調不良のため出場選手登録抹消、というニュースもありましたが、熱中症のリスクはどんな人にもあります。そして、東京消防庁のデータは、熱中症で救急搬送された人の「発生場所」は、「住宅等居住場所」が40%超でダントツのトップ(2013年6~9月)。外にいるときだけでなく、家にいるときでも用心する必要があります。

 予防するためにまず大切なのは「水分補給」。ぜひ意識していただきたい水の飲み方をご紹介します。

 まず、あなたに必要な水の量の目安をみてみましょう。

体重(kg)×30(ml)=1日に必要な水の量(ml)

 が目安です。

 体重5kgの人なら、50×30=1500。つまり、1.5リットルが、必要な水の量の目安です。

 「“たくさん飲んでいる”と思っていても、ほとんどの人が、水を飲む量が足りていない」という専門家の指摘もあります。

 「いきなり1.5リットルは飲めない」という人は、まず「コップ2杯分を多く飲む」ことから始めましょう。

◆飲み方のポイント のどが渇いてからでは遅い!

“水分”として補給できる水を選ぶ

 ここでいう「水」とは、水道水やミネラルウオーター、炭酸水のほか、カフェインの入っていないお茶。コーヒー、緑茶などカフェインを含む飲料は、利尿作用があるため“水”とカウントしない。

少量をこまめにちびちびと飲む

水は一度に大量に飲んでも体が吸収しきれず、トイレが近くなるだけ。少量ずつ、こまめに飲むのがポイント。

飲みやすい温度で飲む

氷などでキンキンに冷えた水は内臓を冷やす。冷えが気になるなら常温で、気にならなければ5~15℃に冷やして。

のどが渇く前に飲む

のどが渇いたと感じたときは、すでに脱水が始まっている。渇きを感じる前の水分補給を心がけよう。

*もっと詳しく⇒熱中症は「家の中」で起こる! 予防する「正しい水の飲み方」とは
       ⇒熱中症予防に!飲んでいるようで足りていない水分量! あと○杯、必要です!

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