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その肩こりは“ゴースト”かも? 意外な原因! シャンプーで治す?

2015年7月28日

プロが教える、意外な肩こり対処法

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 みなさん、肩、凝ってませんか? 体の不調についての調査をすると、「肩こり」はたいてい1位か2位にランクインします。「肩こりがない」という人の方が少ないかもしれませんね。

 肩こりの原因はさまざま。肩の筋肉そのものだけではなく、意外なものも。思わぬ原因からくる肩こりの対策をご紹介します。

その肩こり、実は、室内外の寒暖差が原因!?

 酷暑が続く中、疲労感、肩こり、手足の冷えなどのプチ不調を感じている働き女子も多いのでは? これらの不調には、夏バテや夏冷えが原因になっている可能性が。下のリストをチェックして、1つでも当てはまる事項があるあなたは要注意!

◆チェック◆こんな人は要注意! 夏冷えリスクの高い人
いつも手足が冷えている
皮膚がくすんでいる
目の下にくまがある
肩こりがひどい
生理痛がひどい
トイレが近い
夏でも汗をかきにくい
便秘や下痢になりやすい

 通勤途中やオフィスの冷房で、冷やされ続ける環境にいる働き女子は、夏冷えを起こしている人も多い。「自分が冷えていることを感じていない人も多いので、注意してほしい」と東京有明医療大学の川嶋朗教授は指摘する。

 では、夏冷えはどうして起きるのだろうか。「冷蔵庫で冷やした食べ物を摂ることで体の中から冷やし、さらに冷房で体の外からも冷やしています。また、女性のファッションは薄着になっているので、服装も体を冷えから守ってくれない。冷たい食べ物、冷房、薄着のせいで、夏冷えを訴える女性が増えています」と川嶋教授。生足でミニスカートなどは、冷えの大敵と言えそうだ。

 運動不足やストレスも冷えの原因になる。「現代人は体を動かす機会が少ないので、熱を生み出す筋肉が少ない。さらに女性は男性より体脂肪率が高く、筋肉が少ないために、女性のほうが男性より冷えるのです。また、ストレスがかかると血管が収縮して血の巡りが悪くなり、冷えを起こします」(川嶋教授)。

 冷えを防ぐにはどんな対策をとればよいのだろうか。川嶋教授は「食事、運動、外から温める。この3つが基本です」と話す。

 食事は、冷たい食べ物を摂らず、体を温める食材をよく噛んで食べること。体を温める食材とは次のようなものだ。

<オススメ食材>
寒い地方で産出されたもの

寒い季節が旬のもの

色の濃いもの、暖色(赤・黒・黄・オレンジ)のもの

味の濃いもの、塩の多いもの

地下に伸びるもの

水分が少なく硬いもの

 次は、運動。川嶋教授は、日常生活の中でできる適度な運動を勧める。働き女子は、通勤時やオフィスでちょっと体を動かすことを心がけよう。

*もっと詳しく ⇒ 「あなたのその不調、原因は夏冷えかも?」

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