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バナナマン日村&神田アナに見る~母親に結婚を反対されたらどうする?

2015年7月28日

今までの家族の形に対する“卒業試験”のクリアを目指してほしい

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 バナナマン・日村勇紀さんとフリーアナウンサーの神田愛花さんの恋愛について、お二人の母親が反対というニュースが話題になっています。事の真相は定かではありませんが、一般的に、もし親が交際・結婚に反対した場合、子どもはどうしたらいいのでしょうか?

反対の意図を見極める

 親に結婚を反対されたときは、その理由によってすべき対応は変わります。例えば、結婚しようとしている相手が、借金、浮気癖、DV傾向があるのであれば、親は心配しているからこそ結婚を止めています。その場合は、親の意見もよく聞くことが重要です。恋に夢中になり、盲目になってしまっていることもありますしね。

 ただし、そうではなく、親が「自分の理想とは違う相手だから反対」というのであれば、それは親のエゴです。そんな言葉に影響を受けて、大事な人との結婚を壊してはいけません。そんなときに心が揺らぐようでは、まだ自分自身もまだその相手と“家族になる決意”ができていない証拠です。それは、「相手に落ち度がある」というよりは、「自分が親離れできていないこと」の方が問題だと言えるでしょう。これを機に、親離れ&子離れをした方がいいでしょうね。

親離れ&子離れするには?

 子どもに自分の夢を託し、依存してしまう親は意外といます。自分の親にそんな傾向がある場合、どうしたらいいでしょうか?

 どんなに親に大事に育ててもらったとしても、自分の人生は自分のものです。育ててもらったことは感謝しつつも、親の思い通りに生きていては、自分らしさを失ってしまうもの。それでは自分の人生に納得できなくなり、幸せではなくなってしまいます。

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