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始めよう!未来の肌を知るための「最新の肌解析」

2015年7月29日

【第2回ファンケル】老けないために今、必要な肌ケアとは?

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 化粧品メーカーによるスキンチェックサービスを利用したことはありますか?近年進化が著しく、キメやうるおいなど現在の肌状態がその場でわかるだけでなく、細胞分析や遺伝子解析などの技術により、シミやシワなどエイジングの傾向や肌の未来の状態まで予測できるようになってきました。解析のポイントや方法は各社の独自性が見られます。近年進化が著しいスキンチェックサービスの中から、3社の解析をスタッフが体験するシリーズ。前回に続き、第2回はファンケル銀座スクエアにて「角層バイオマーカー」技術を取り入れた新プログラムを試してみました。

(20代・S) 編集の仕事をしながら、「忙しい」を言い訳に不規則な生活の毎日。さらにズボラな性格なため、化粧を落とさずソファーで寝落ちしてしまうなんてことが日常茶飯事。
(40代・T)フリーライター。取材で得た健康の知識を軸に、週3回バレエのレッスンを欠かさないなど、健康を意識して生活している。

第2回 ファンケル パーソナルソリューションプログラム

7種類のタンパク質から
未来の肌リスクを予測

 2015年6月に開始したファンケルの「パーソナルソリューションプログラム」は、現在の肌状態の測定と、角層に含まれる特定のタンパク質から肌ダメージリスクを知る「角層バイオマーカー解析」という2つのアプローチにより、一人ひとりに合った最適なケアをアドバイスするプログラムです。

 ファンケルは、肌の美しさに関わる7種類のタンパク質に着目。それぞれ「細胞乾燥タンパク」「刺激感受性タンパク」「炎症タンパク」「酸化調整タンパク」「抗酸化タンパク」「細胞活性化タンパク」「炎症性細胞修復タンパク」と呼び、肌表面の角層に含まれるそれらのタンパク質の状態により、肌悩みの原因や未来の肌ダメージリスクを予測します。

 私たちの肌は外的ストレスを受けると、防御のために細胞内のタンパク質が変化します。肌の奥の細胞はターンオーバーによって次々と肌の表面の角層部分にまで押し出されてきて、最終的には垢として剥がれ落ちるのですが、この角層からタンパク質を抽出し解析することで、気づかないうちに肌の奥で起こっているトラブルの兆しを明らかにすることができるのです。

 プログラムでは、詳細な結果とアドバイスが得られるほか、現在の悩みと未来の肌リスクの両方にアプローチするパーソナル美容液も提案してくれます。

(プログラムの流れ)

●肌測定&角層採取(約30分)
 アンケートに回答後、メイクを落とし、うるおい・弾力など5項目について機器で測定。その後シールで角層を採取。

●角層バイオマーカー解析(約90分)
 研究員が、角層から抽出した7種類のタンパク質を解析。

 2週間後(※ファンケル銀座スクエアのみ90分後)

●カウンセリング(約60分)
 専用のアドバイスシートで解析結果・詳しい解説が得られる。ビューティアドバイザーから未来の肌のリスクや、今必要なお手入れ、生活習慣などの総合的なアドバイスがある。

20代・Sの解析結果
美肌バランス=同年代平均と比較して肌状態をスコア化】
・キメ・肌の弾力性はいい状態だが、表面のシミ・毛穴の目立ちに注意が必要。

タンパク質の解析結果=タンパク質の状態と肌ダメージをスコア化。同年代平均を10として数値が大きいほどリスクが高い】
・細胞乾燥タンパクが少ないため、乾燥リスクは低い。
・抗酸化タンパクが少ないため、活性酸素による肌ダメージリスクが高い!
タンパク質の解析結果


角層バイオマーカー解析結果=エイジングリスク(シミ・乾燥老化・シワ)について、それぞれにかかわるタンパク質の結果を組み合わせて判定】
・乾燥老化リスクは低めだが、シワのリスクがやや高め。抗酸化力が低く、紫外線のダメージが蓄積しやすい状態なので、内側からも積極的にケアをしていくことが重要だということがわかった。
40代・Tの解析結果
美肌バランス=同年代平均と比較して肌状態をスコア化】
・透明感・毛穴の目立たなさはよいものの、キメの乱れ・乾燥に注意が必要。

タンパク質の解析結果=タンパク質の状態と肌ダメージをスコア化。同年代平均を10として数値が大きいほどリスクが高い】
・バリア・乾燥リスクと刺激リスクがやや高い。
・細胞活性化タンパクが少なく、肌代謝の低下リスクが高い!
タンパク質の解析結果


角層バイオマーカー解析結果=エイジングリスク(シミ・乾燥老化・シワ)について、それぞれにかかわるタンパク質の結果を組み合わせて判定】
・シミリスクは低めだが、乾燥リスクとシワリスクがやや高め。特に肌細胞の生まれ変わる力が弱くなっていることに注意が必要だとわかった。

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