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20代「リア充」女子は3割も満たない!

2015年7月16日

働き女子たちの余暇の楽しみ方・リアル調査

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オフの過ごし方タイプの構成比
オフの過ごし方タイプの構成比
オフに積極的にお金を費やしたいもの
オフに積極的にお金を費やしたいもの
今後の大型連休に参加・体験してみたいこと
今後の大型連休に参加・体験してみたいこと
スポーツに関する考え方
スポーツに関する考え方

 SMBCコンシューマーファイナンスは、若者のオフ(仕事がない日)の過ごし方について調査した結果を発表した。それによると20代働き女子は、思い出に残る体験への消費に積極的で、中でも「リア充」と「おひとりさま」女子はその傾向が強い。

 20―29歳の男女ビジネスパーソン1000人にオフの過ごし方を尋ねたところ、主に自宅でひとり過ごす「巣ごもりタイプ」(43.1%)が最も多く、以下、主に自宅外で誰かと過ごす「リア充タイプ」(24.1%)、主に自宅で誰かと過ごす「アットホームタイプ」(20.5%)、主に自宅外でひとり過ごす「おひとりさまタイプ」(12.3%)の順となった。男女別で見ると、女性(27.8%)は男性(20.4%)に比べ「リア充タイプ」が多い。

 オフに積極的にお金を費やしたいものを聞くと、「思い出に残る体験(旅行やイベントなど)」(48.2%)がトップに挙げられた。「快適なプライベート空間作り(自宅の家電や家具など)」(22.7%)が2位で続いた。

 女性は「思い出に残る体験」と答えた割合が約6割(57.4%)にのぼり、男性(39.0%)を18.4ポイントも上回った。中でもリア充タイプ(71.9%)とおひとりさまタイプ(69.4%)の女性は7割前後と、“思い出消費”が目立って旺盛だった。

 今後の大型連休(夏休みやシルバーウイーク)で参加・体験してみたいと思うアクティビティやイベントは、「花火大会」(40.4%)、「グルメフェス」(31.1%)、「リアル型脱出ゲーム」(22.2%)、「盆踊りなどの夏祭り」(21.4%)が上位に挙げられ、女性は「花火大会」「グルメフェス」「夏祭り」「野外音楽フェス」といったイベント系への参加意欲が男性を大きく上回る。

 回答者の44.5%が、社会人になってからスポーツを行っていないと答え、特に女性(53.8%)はスポーツ離れが男性より著しい。スポーツに関する考え方を聞くと、女性は「スポーツを始めるのはお金がかか る」(84.4%)との意識が強く、「コスパ(1回当たりにかかる費用)」(76.8%)を気にする傾向が高いが、約9割(86.4%)が「同じスポーツが趣味のパートナーがいたら、なるべく続けたい気持ちになる」と答えている。

■関連情報
・SMBCコンシューマーファイナンスのWebサイト www.smbc-cf.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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