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20・30代保険加入者の6人に1人は「義理保険」

2015年7月15日

保険に加入している若い世代の6人に1人は親族や友人の勧誘による「義理保険」

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保険加入の際に参考にするものは
保険加入の際に参考にするものは
保険加入前に保険に関する知識を持っていたか
保険加入前に保険に関する知識を持っていたか
保険の加入経路は
保険の加入経路は
保険に加入する際に他の保険と比較したか(義理保険で加入した人)
保険に加入する際に他の保険と比較したか(義理保険で加入した人)
現在加入している保険の詳細を把握しているか(義理保険で加入した人)
現在加入している保険の詳細を把握しているか(義理保険で加入した人)

 保険に加入している若い世代の6人に1人は親族や友人の勧誘による「義理保険」で、そのうち6割はほかとの比較をせずにそのまま加入している。―――こんな調査結果を、保険見直し本舗が発表した。

 全国の20歳―39歳の男女600人を対象にオンラインアンケートを実施したところ、保険加入を考えたきっかけは「親の勧め」(35.5%)と「社会人になったから」(34.7%)が特に多かった。

 保険加入の際に参考するものは、1位が「プロの意見」(61.8%)、2位が「親の意見」(40.3%)で、若い世代ならではの「インターネット」(27.3%)が3位となった

 保険加入前に保険に関する知識を持っていたか聞くと、65.7%が「持っていなかった」(「あまり持っていなかった」と「持っていなかった」を含む)と答え、保険への興味関心が低いことがうかがえる。

 保険の加入経路は、「保険代理店の窓口や営業職員」が28.7%で最も多く、保険相談・加入の場として広く認知され、プロに聞ける合理性もあることから最も身近な存在となっている。その一方で「保険会社で働いている友達」が9.5%、「保険会社で働いている親族」が7.3%と、合わせて16.8%が親族や友人に頼まれて加入する義理保険であることが分かった。
 
 親族や友人の勧誘で保険を選んだ人に、保険に加入する際に複数の同条件の保険と比較したか聞くと、「比較していない」(59.4%)が約6割を占めた。また約3割(30.7%)が、現在加入している保険について詳細を「把握していない」(「あまり把握していない」と「把握していない」の合計)と答えた。

 義理保険で加入した人に保険のイメージを尋ねると、「保険料の負担が大きい」(50.5%)、「保険内容がわかりづらい」(48.5%)、「保険選びがめんどうくさい」(45.5%)と、ネガティブな回答がトップ3に並んだ。しかし4位には、「加入していると安心」(31.7%)とポジティブな意見が続いた。

■関連情報
・保険見直し本舗のWebサイト www.hokepon.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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