• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

【日本気象協会発表】今年の夏は蒸し暑くて過ごしづらい

2015年7月14日

7月下旬から8月上旬、曇りや雨の日が多いぐずついた天気になる予想

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア
2015年夏休みの天気傾向
2015年夏休みの天気傾向

 日本気象協会は、2015年の夏休み期間(7月下旬~8月)の天気傾向に関する情報を発表した。今年の夏は「湿度が高い」ことが特徴で、蒸し暑さを感じて過ごしづらい日が多くなりそうだという。

 7月下旬から8月上旬にかけて、はじめのうちは全国的に高気圧に覆われて夏らしい日があるものの、本州付近は梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多いぐずついた天気になることが予測される。

 8月中旬から下旬は、関東から九州南部の太平洋側および奄美を中心に晴れる日が多くなるが、湿度が高い状態が続き、大気の状態が不安定になりやすい。そのため晴れた日でも、にわか雨や雷雨など天気の急変に注意する必要がある。一方で、北海道・東北、北陸から九州北部の日本海側は、引き続き曇りや雨の日が多く、夏らしくない日が多い見込み。地域によっては低温や日照不足で冷夏となる可能性もある。

 ひと足早く本格的な夏を迎えている沖縄付近は、7月下旬から8月にかけて、夏らしい晴れて暑い日が続くと見られる。

 気温の傾向は、関東から九州南部の太平洋側と奄美では平年並みになりそうだ。北海道や東北、北陸から九州北部の日本海側は、陽射しが少なく気温は低め。沖縄では平年並みか平年より高くなる見込み。

 日本気象協会は、湿度が高いとたとえ気温が高くなくても熱中症になる危険性が高まることを指摘している。屋外での活動の際は、喉が渇いたと感じなくても水分をこまめに補給すること、屋内でも水分をこまめに摂り、室内が暑くなりすぎないよう、無理せず冷房器機を適切に使用することを勧めている。

■関連情報
・日本気象協会のWebサイト tenki.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
暮らし方旅行・お出かけ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ