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週末旅にぴったり! 身近なリゾートパラダイス・シンガポールでバカンスを楽しもう

2015年8月6日

ユニバーサル・スタジオや水族館、高級スパが集まる、リゾート・ワールド・セントーサへ

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 東京から飛行機で約7時間。シンガポールは、東京23区とほぼ同じ広さながら、目覚ましい経済成長によりアジア経済の中でもひときわ強い存在感を放っている国。近代的な超高層ビルが立ち並び、ゴージャスなリゾート体験や観光、グルメ、美容、活気あるナイトライフなど旅の醍醐味が凝縮されています。中でも、シンガポール南端にあるセントーサ島は、ユニバーサル・スタジオをはじめ、巨大ウォーターパークや水族館があり、島全体がまるでテーマパーク! 今回は、セントーサ島を中心にシンガポールの魅力をお伝えします。(1シンガポールドル=約92円/2015年6月)

シンガポール本島とセントーサ島を結ぶ「シンガポール・ケーブルカー」(大人29ドル※セントーサ島への入島料を含む)。緑豊かな島を上空から見渡せるパノラマが爽快!

 セントーサ島にある「リゾート・ワールドTM・セントーサ(RWS)」は、マレーシアを代表する企業、ゲンティン・グループ傘下のゲンティン・シンガポールが運営する統合型リゾート。70億ドルを投じて開発された世界有数の観光プロジェクトにより、2010年にオープンしました。敷地面積約49万平方メートル(東京ドーム約10個分)の広大な敷地内に、東南アジア初のユニバーサル・スタジオや巨大海洋水族館、水のテーマパーク、6つのラグジュアリーホテル、3つのビーチヴィラTM、レストラン、カジノ、6500人を収容できるコンベンションセンターなどがそろい、ラグジュアリーな女子旅はもちろん、はじめてのひとり旅、カップル&家族旅行にもおすすめです。

 チャンギ国際空港からRWSへは車で約25分。荷物がかさむ海外旅行はタクシー移動(片道2500円~3000円程度※別途セントーサ島への入島料1ドルが必要)が便利ですが、公共交通機関やケーブルカー、モノレール、バスもあるので、旅のスケジュールや予算、目的に応じた交通手段が選べます。

 シンガポールは年間を通じて30度前後の暖かさで、治安のいいところが魅力。中華系、マレー系、インド系など多民族で構成されており、世界中から観光客が訪れます。日本との時差は1時間遅れで、チップも基本的には不要(ホテルの宿泊費やレストランでの飲食費には、サービス料が含まれます)。日本で過ごすのと大きな違和感なく、旅を楽しめるのも特長です。

 次のページからは、魅力たっぷりのRWSを【遊び(PLAY)】【滞在(STAY)】【癒やし(SPA)】【食(FOOD)】の各面から紹介していきます!

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