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「SNSの黒い歴史」!? 3人に1人が経験、5人に1人はトラブルに発展

2015年6月26日

気軽なSNS上の投稿、後で振り返って後悔することも……

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自分の過去のSNS投稿を“黒歴史”だと認識したことがあるか
自分の過去のSNS投稿を“黒歴史”だと認識したことがあるか
“黒歴史”化したSNS投稿の内容は
“黒歴史”化したSNS投稿の内容は

 トレンド総研は、「SNSの黒歴史」をテーマにした調査の結果を発表した。ここでいう“黒歴史”は、内容の恥ずかしさや痛々しさから、のちのち後悔したり、なかったことにしたいと思ったりする過去のSNSの投稿を指す。

 日常的に何らかのSNSに投稿している15歳―39歳の男女500人を対象にアンケート調査を実施したところ、3人に1人(32%)がSNSへの過去の投稿を黒歴史だと認識したことがあるという。また約半数(49%)が友人・知人の投稿を見て、黒歴史になりそうだと思ったことがある。

 過去の投稿を黒歴史だと認識するようになったきっかけは、「我に返って自分を客観視したこと」(77%)が圧倒的に多い。次いで「離婚、恋人との別れ」(31%)、「結婚、新しい恋人との交際」(22%)、「就職、就職活動(転職、転職活動を含む)」(18%)が挙げられた。

 黒歴史だと認識したあとは、大多数(89%)が「投稿自体を削除」し、「投稿の内容を編集」(67%)、「投稿の公開範囲を限定」(64%)といった行動も多い。また抜本的なアクションとして4割以上(43%)が「投稿元のアカウント自体を削除」している。

 黒歴史化した投稿の内容で最も多いのは「そのときの心情を表現したひとりごと」(59%)、次いで「恋愛に関するネガティブな内容」(34%)、「仕事に関するネガティブな内容」(21%)、「恋愛に関するポジティブな内容」(18%)が続いた。例えば、「病んだツイート」(18歳女性)、「悲劇のヒロイン気取りの内容」(33歳女性)、「万能感と正義感にあふれた記事」(20歳男性)などがある。

 回答者の5人に1人(19%)は自分の投稿が原因でトラブルを体験し、具体的には「SNSで悪口を書いたら本人に知られて喧嘩になった」(15歳女性)、「別れた彼氏の悪口を投稿したら共通の友達からの信用をなくした」(34歳女性)といったエピソードが寄せられた。

■関連情報
・トレンド総研のWebサイト www.trendsoken.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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