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8匹の猫と“猫専用マンション”に住んで~歌手・門倉有希さん

2015年6月30日

“猫本コラボ”のCDも発売! 「小動物看護士」の資格まで取得

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猫専門のペット共生型マンションで8匹の猫と暮らす、歌手の門倉有希さん。

猫たちが、人間よりも短いその一生をもっと幸せに過ごせるようにと、「小動物介護士」「小動物看護士」

「ドッグシッター」の資格まで取得。猫とのハッピーな暮らしぶりとその絆、そして40代を迎えたご自身の

生き方について、話を伺いました。

1973年福島県生まれ。1994年『鴎・・・カモメ』でデビュー。デビュー3年目でNHK紅白歌合戦に初出場を果たす。当初は演歌で活躍したが、路線を転向。1998年リリースの『ノラ』がロングヒットに。現在はライブ活動なども精力的に行っている。この6月には新曲「気まぐれ女の恋心」「さよならのひらがなはお洒落に消しましょう」を発売。猫の本『長生きねことの暮らし支度』も上梓。

――現在、8匹の猫と暮らしていらっしゃるとか。さぞかし家の中は賑やかなのでは?

門倉さん(以下、門倉) それはもう(笑)。14歳になったばかりの雄猫2匹を筆頭に、一番下は5カ月の雄猫がいます。おっとりしている子や怖いもの知らずのいたずらっ子、甘えん坊さんに運動嫌いの子…と、個性もバラバラで見ていて飽きません。猫同士がもめないよう、年長のお兄ちゃんからかわいがって尊重するようにしています。

――猫中心の生活になると思うのですが、ご自身もだいぶライフスタイルを変えられたのでは?

門倉 生活がすごく規則正しくなりましたね。以前は、仕事が終わったら、みんなでご飯を食べたり、遅くまで飲んでいることも多かったのですが、猫を飼ってからは、真っ直ぐ帰るようになりました。帰宅後は、彼らにご飯をあげて、トイレの片づけと家の掃除にとりかかります。8匹なので毛も大量に抜けますし、トイレも特大サイズと中型を2カ所に置いているので、片づけだけで1時間はかかりますね。

 そもそも猫飼い歴は長いんです。物心ついた頃から家のなかには常に猫や犬がいて、家族同然に育ってきました。デビュー後、一人暮らしを始めた時も、猫を飼いたかったのですが、キャンペーンで全国を回ることも多く、事務所から禁止令が出ていて。

 でもある時、地方コンサート会場の駐車場で捨てられている子猫を見つけて、どうしても放っておけず、連れて帰ってきたんです。リボンと名付け、かわいがって育てていたのですが、そのコは3年で病気になり、死んでしまったんです。まったく異変に気付かず、耳に黄疸が出始めて、おかしいと思って病院に連れて行ったら、即手術。結局、原因不明のまま、亡くなってしまいました。すごくショックで自分を責めましたね。毎日泣いてばかりで何も手につかなくて。

 だから、次に猫を飼うときは、もっと責任をもって飼おうと心に決めて、猫に関する勉強を始めました。

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