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冷えにはリンゴ。肌の乾燥には…?不調別・朝ジュースでカラダは変わる!

2015年6月26日

不調別・ジュース食材の選び方~冷房冷え、ストレス、食べ過ぎによる胃腸の疲れをリセット

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ジトジト、ベタベタと不快指数が高まる梅雨。この時期は気分が滅入り、不調にも悩まされがち……。

そんな心と体を「朝ジュース」でリセットして、軽やかに!

 残業で夕食が遅くなりがち。外食でつい食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしてしまう──。そんな毎日を繰り返していると、胃腸だって疲れてしまう。「胃腸を休めることは、アンチエイジングにもつながる」とは、横浜クリニックの青木晃院長。「8時間以上食事をとらずにいると、細胞内でオートファジー(自食作用)と呼ばれる、老廃物化したたんぱく質を分解・排出する働きが活性化することが分かってきた」と青木院長は話す。この点からも夕食を早めにとり、翌朝の朝食までに8時間以上空けることが望ましいという。

 ここで気をつけたいのは、夕食が遅くなったからといって朝食を抜くのがいいわけではないということ。「朝食を抜くと、体内時計が狂い、エネルギー消費量を落として脂肪をためやすい体になる」(青木院長)。

 そこで提案したいのが「朝ジュース」習慣。野菜と果物をジュースやスムージーにしてとると、消化吸収における胃腸の負担は少なくなる。青木院長は、「最近話題のコールドプレスジュースなら、食材の不溶性食物繊維の多くが取り除かれるため、より胃腸の負担は少ない」という。

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