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気になるからだのニオイ、これからの季節が要注意

2015年6月12日

ニオイが気になる体の部位はどこ?

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自分のからだのニオイが気になる季節は
自分のからだのニオイが気になる季節は
梅雨から夏にかけてからだのニオイが気になる場所は(他人と自分)
梅雨から夏にかけてからだのニオイが気になる場所は(他人と自分)

 オレンジページのリサーチコミュニティ「オレンジページくらし予報」は、モニター会員の女性1133人を対象に実施した「からだのニオイ」に関する調査の結果を発表した。それによると、8割以上(82%)が「自分のからだのニオイが気になる」と答え、一番からだのニオイが気になる季節は「夏」(83%)との回答が最も多かった。

 梅雨から夏にかけて、ニオイが気になるからだの部位を聞くと、自分に関しては「ワキ」(71.4%)、「頭」(49.0%)、「口・息」(45.4%)が上位に挙げられた。他人については「ワキ」(61.9%)、「口・息」(46.4%)、「頭」(42.3%)がトップ3となり、順位の違いはあっても他人と自分とも特にニオイが気になるのはこの3カ所だった。

 ニオイについて気になるシーンを自由回答で聞くと、「雨に濡れたとき」「湿度が高いとき」「蒸し暑い、蒸れたとき」など、梅雨特有のシーンが多く寄せられた。

 東京大学大学院教授で嗅覚研究をしている東原和成氏によると、湿度が高い方が人はニオイを感じやすいという。蒸し暑く、湿度の高い梅雨から夏にかけては、ニオイ成分が空気中に飛散しやすく、鼻の中も湿度があるほうが嗅覚の働きが高まる。

 また、人は普通、他人のニオイは感知できるが、自分のニオイは慣れているため感じにくい。それにも関わらず他人と自分のニオイが気になる場所が同じなのは、他人のニオイが気になるからこそ、自分がその部分をケアしたいという「合わせ鏡の意識」の表れとも考えられる。

■関連情報
・オレンジページくらし予報のWebサイト www.orangepage.jp/service/monitor/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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