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「結婚相手は元カレと違うタイプ」、既婚女性の7割

2015年5月29日

恋愛と結婚は別物!? 結婚の決め手となる要素とは

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結婚する前に何人の人と交際したか
結婚する前に何人の人と交際したか
現在の妻・夫は結婚前に交際した人と同じタイプか違うタイプか
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恋愛と結婚は別物だと思うか
恋愛と結婚は別物だと思うか

住まいに関する情報発信と調査を手がけるオウチーノ総研は、20歳―69歳の既婚男女863人を対象に、恋愛と結婚に関する調査を実施した。その結果によると、約7割が「恋愛と結婚は別物」と回答し、結婚前に付き合っていた人と違うタイプの相手と結婚している。

結婚前に交際した人の数を尋ねたところ、「0人(はじめてお付き合いした人と結婚した)」との回答が26.5%で最も多く、「1人」が13.8%、「2人」が18.8%、「3人」が15.5%で、全体の平均は3.2人だった。

年代別の平均人数は、20歳代が4.3人、30歳代が4.0人、40歳代が3.2人、50歳代が2.9人、60歳代が1.6人と、年代が若いほど多い。「0人」と答えた割合は年代が上がるほど増え、20歳代(16.0%)や30歳代(19.0%)と60歳代(40.7%)では20ポイント以上もの差が生じた。

「0人」と答えた人以外に、現在の妻・夫は結婚前に付き合っていた人と同じタイプか違うタイプか聞くと、「全く違うタイプ」が32.8%、「どちらかというと違うタイプ」が33.3%で、合わせて66.1%が違うタイプの相手と結婚している。

男女別で見ると、男性は「全く違うタイプ」(27.0%)と「どちらかというと違うタイプ」(33.1%)の合計が60.1%、女性は「全く違うタイプ」(39.0%)と「どちらかというと違うタイプ」(33.4%)の合計が72.4%で、女性の方が違うタイプの相手と結婚する傾向が強い。

これまで交際した人ではなく、なぜ現在の相手と結婚したか尋ねると、「自分らしさが最大限に生かされているから」(26歳女性)など「ありのままの自分でいられる」との意見が最も多かった。次いで「タイミングが合ったから」「価値観が合うから」といった声が目立った。

最後に、恋愛と結婚は別物だと思うかと質問したところ、72.7%が「そう思う」(「そう思う」と「まあまあそう思う」の合計)と答えた。

■関連情報
・オウチーノ総研のWebサイト corporate.o-uccino.jp/research-o/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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