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奇跡の“十和子肌”の秘密は、徹底した「抗酸化対策」と「ポジティブ思考」にあった!

2015年5月25日

「WOMAN EXPO TOKYO 2015」リポート~君島十和子さん「愛するコスメをビジネスに」

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5月23日・24日に東京ミッドタウンで「WOMAN EXPO TOKYO 2015」が開催され、24日には君島十和子さんが登壇。結婚を機に女優から化粧品プロデューサーへと転身をはたし、大好きな化粧品と真摯に向き合う日々を送るビジネスウーマン君島さんの極私的ビューティーノウハウや、好きなことを仕事にした経緯などについて『etRouge』編集長の麻生綾が鋭く迫りました。

 君島さんは、君島誉幸氏(現・君島インターナショナル取締役社長兼FELICE TOWAKO代表取締役社長)との結婚を機に芸能界を引退。2004年、20数年に及ぶ美容体験をもとに、自らの名前を冠した化粧品ブランド「FELICE TOWAKO COSME(フェリーチェトワコ・コスメ)」を立ち上げ、そのプロデュースを行っています。

君島十和子さん(右)と『etRouge』編集長の麻生綾

 そんな君島さんの「美容への目覚め」について、まず聞いてみました。

――君島さんが美容に関心を持ったのはいつ頃ですか?

 中学1年のときです。うちの母は当時、添加物やケミカルなものは悪と考えていて、化粧品はまったくしない、パーマもかけないという人でした。そんな母が、私が小学生のときに、人からいただいた口紅をちょっとさしてみたことがあったんです。その顔が本当にきれいで、一瞬で化粧品の魔法にかかりました。なんて素晴らしいものだってね。それで、中学のときに小遣いをためて化粧品を買い始めたんです。

――君島さんは、女優時代から美容について語るのがお好きでしたよね。

 女優さんには、美しさの秘訣を聞かれて、「何もしていません、ただよく眠っているだけ」などと答える方も少なくないのですが、私は、ただ眠るだけで肌がつやつや、髪のさらさらになることなんてないことは経験的にわかっているから、良いものがあれば人に教えてあげたいと思うタイプなんです。だから、確かに美容のことをよく語る女優でしたね。

 では、「美容好き」からさらに進んで、化粧品をつくるようにきっかけはいったい何だったのでしょう。その背景には、手痛い経験もあったようです。

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