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体の中から効かせる、簡単「UVケア」とは

2015年5月25日

知っておきたい! 紫外線対策に効く“ビタミンCのとり方”――UV対策ジュース

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いつもちゃんと日焼け止めクリームを塗っているけど、シミやソバカスが目立ってきたかも……。

そう感じる人は、抗酸化成分たっぷりのジュースで、体の中からも紫外線対策!効果的な飲み方を紹介しよう。

 日差しが強くなるにつれて、気になってくる紫外線。すでにUV対策を始めているかもしれないけど、体の中からのUV対策はしてる?

 紫外線を浴びると肌や体内で活性酸素が増えて、シミやソバカス、老化などの原因に。活性酸素の除去には、ビタミンCやカロテノイドなどの抗酸化成分が豊富に含まれる、野菜や果物を積極的にとるといい。

 もちろんそのまま食べるのも悪くはないが、「実は、ジュースにするのが賢いとり方」と、帝塚山大学現代生活学部食物栄養学科の稲熊隆博教授は話す。

 「野菜や果物に含まれるビタミンCやカロテノイドなどの成分は、植物の硬い細胞壁の中にあるが、ジュースにすると、細胞壁が壊れて体内吸収率がよくなる。また、かさが減る分、量がたくさんとれる」(稲熊教授)。

 ひとつ気をつけたいのは、ビタミンCが酸化しやすい点。すりおろしたリンゴやジューサーで作ったジュースを置いておくと変色することがあるが、「これは、ビタミンCが酸化している印。ビタミンCは空気に多く触れるほど酸化が進み、抗酸化作用を失ってしまう」(稲熊教授)。

 そこで最近、酸化を防ぎながらジュースが作れる、低速ジューサーが注目を集めている。

 従来の高速ジューサーは、刃が1分間に1万回以上回転することで、食材を細かく切り刻むが、低速ジューサーは食材を石臼のように圧しつぶしながら搾るため、高速ジューサーに比べて空気の混入が少なく、ビタミンCが酸化しにくい。この低速ジューサーで作ったジュースは、「コールドプレスジュース」とも呼ばれ、スッキリとなめらかな飲み口が人気で専門店も増えつつある。

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