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女性に多い「レッグベイン」、この時期に悪化の危険性

2015年5月18日

脚の血管がクモの巣や網目状に透けて見える「レッグベイン」に悩みながらも、病院のカウンセリングを受けていない女性が多い?!

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レッグベインの症例1
レッグベインの症例1
レッグベインの症例2
レッグベインの症例2

 脚の血管がクモの巣や網目状に透けて見える「レッグベイン」に悩みながらも、病院のカウンセリングを受けていない女性が多い。レッグベインの治療を手がける北青山Dクリニックは、気温が上昇するこの時期、レッグベインが悪化する危険があるとして注意を呼びかけている。

 レッグベインは、脚にできる静脈瘤の症状のことを一般的に指す。青や赤色の細かい血管拡張が発生し、むくみや痛みの原因になることがある。

 北青山Dクリニックでは、過去14年間の傾向から、「赤や青の血管が透けて見える」「クモの巣や網目状の血管が目立つ」などの問合せが春から夏にかけて増えることを確認している。例年4月から6月にかけては、冬の2倍の問合せを受けるという。

 このタイプの静脈瘤は特に女性に多く見られ、「スカートが履けない」、「温泉に友達と行けない」、「見た目が気持ち悪い」といった悩みを抱える人が多数いる。

 しかし、「病気だとは思っていない」、「どこで治療を受ければいいかわからない」という理由から診察を受けていないケースが多く、この症状が治療可能であることはあまり知られていない。

 下肢静脈瘤は放置して治るものではなく、また低気圧・外気温上昇・脱水などが原因で悪化することがあるため、気になる人は下肢静脈瘤の専門医療機関を受診するよう、同クリニックは勧めている。

■関連情報
・北青山Dクリニック レッグベイン治療センターのWebサイト leg-vein.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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