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トラブルの多いSNSから自分の身を守る、働き女子の対策法

2015年5月21日

顔写真は掲載NG、ネガティブ発言しない…心構えの積み重ねでトラブルを回避

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 プライベートの連絡や近況報告だけでなく、会社の情報発信など、働く女性の日常に浸透しているSNS。便利さの反面、アカウント乗っ取り、悪質な嫌がらせなどのトラブルが後を絶ちません。前回の記事では、働き女子がSNS上で経験したり、身近で見聞きしたトラブルの実態をご紹介しました。さまざまなトラブルに対して、女性たちはどんな対策をとっているのでしょうか。日経ウーマンオンラインが独自に行ったアンケート調査の結果から、SNSトラブルへの対処法をご紹介します。

【調査概要】
◎調査期間:2015年4月1日(水)~2015年4月30日(木)
◎回答数:503名

■SNS上で個人情報を特定させない

 SNS関連のトラブル対処法として、もっとも多くの意見が集まったのは、個人情報・セキュリティ対策でした。「住んでいる場所が特定されるようなことは書かない(36歳)」「個人名や、場所などをぼかして記入する(年齢不明)」など、自宅の住所や連絡先などの個人情報が特定されないよう細心の注意を払っている女性が少なくないようです。

SNSを発信した場所が特定できないように気をつけている。別れる時にちょっとこじれた元彼に今の幸せな結婚生活の写真などが見られないように、彼だけでなく彼の友達もブロックしている。(33歳)

トラブルに巻き込まれないよう、時々パスワードを変更しています。(年齢不明)

海外のニュースで、Facebookで留守を確認(旅行に行っている、など)して空き巣に入られたというものがあったので、なるべく住所を知られないようにしている。(36歳)

行動範囲を特定されないよう、自分がどこにいたのかあからさまにわからないようにしている。たとえばハロウィンでにぎわう渋谷、ディスニーランドなどはOKだが、友人宅や会社の近くは場所が分からないようにしている。(33歳)

■知らない人とはつながらない/公開範囲を制限する

 直接会ったことがない人とはSNS上でもつながらない、あるいはFacebookの「公開範囲」設定などを利用して、投稿を閲覧できる範囲を制限することも、トラブルを防ぐためには効果的です。

直接会ったことのない人とはつながらないようにしています。Facebookなども基本的にはすべてプライベート設定しています。(30歳)

知らない人とは友達にならない、友達でない人には私の写真やコメントを見られないように設定しています。(28歳)

SNSはLINEのみ使用。IDは公開していないので、直接ID交換した相手以外はやり取りがない。(35歳)

他人が自分のIDを検索できないようロックしています。(24歳)

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