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ケアを怠れば確実に老いる“紫外線”について復習しよう

2015年5月13日

UV対策を今一度おさらい。あなたの今のケア、本当に大丈夫?

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 1年のうちでも最も紫外線が強くなるシーズンも間近。紫外線によるダメージは活性酸素を発生させ、シミ・シワ・たるみといった肌の光老化を招くことは、女性の皆さんならもうご存じですね。この時期はサンスクリーン対策にも余念のないことでしょう。今回は、紫外線について過去の記事からさまざまな対策と2015年おすすめのUVケア用品のご紹介をします。

■紫外線はシミだけではなく、シワやたるみの原因に!

 紫外線は、光の波長によって「UVA」と「UVB」に区別され、肌への影響も異なります。「UVB」は、恐るべきエネルギーの持ち主で、シミとシワ両方の原因。UVBは、表皮の角化細胞を活性化し、サイトカインという物質を分泌させます。そのサイトカインは表皮の奥にあるメラノサイトという細胞のメラニン色素合成を促すだけにとどまらず、さらに奥深く真皮の細胞にも影響し、肌の弾力をつくるコラーゲンやエラスチンなどの蛋白を分解する酵素もつくるのです。

 一方、「UVA」は、エネルギーは弱いものの、降り注ぐ量が、UVBの10~50倍。真皮まで直接届いて・コラーゲンやエラスチンを破壊します。つまり、紫外線はシミだけではなく、シワやたるみの原因にもなってしまうんです!

最近注目の「ロングUVA」について詳しくは → こちら

 このような紫外線によるダメージが蓄積された結果を「光老化」と呼びますが、様々な老化現象やトラブルを引き起こす原因として、注目のキーワードです。

■日焼け止めの選び方&正しい塗り方

 まずは、日焼け止めの塗り方について、正しい方法のおさらいを。 日焼け止めを選ぶ時は、「SPF」と「PA」の表示をチェックします。

 SPFとは、UVBによるサンバーン(赤くなる日焼け)の防止効果を示す指標で、数値が高くなるほどUVBから肌を防御する効果が高くなります。現在の最大値は「50+」(SPFが51より大きい)ですが、普段の生活であれば30以上のものを選べば十分だと思います。

 もう一方のPAはUVAの防御効果を表す指標で、2013年より4段階で表示できるようになりました。できれば、「+++」以上のものを選ぶようにしてください。

日焼け止めの塗り方は → こちら

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