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【イベント報告】日経ヘルス主催 美女式セミナーin東京

2015年5月2日

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美と健康をテーマに選りすぐりのトピックスをお届けする美女式セミナー。

今回は正しいスキンケアの方法とボディが若返るコンデイショニングメソッド、

気になるヘルス&美容アイテムなど、今すぐ試したくなる情報をご紹介!

皮膚科専門医が教える「後悔しないスキンケア&メイク」
未来につながる美容医療

正いケアと美容医療でリバース工イジング!
慶田朋子 さん
銀座ケイスキンクリニック
院長 医学博士

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本レーザー医学会認定レーザー専門医。メスを使わず、最新の医療機器照射と注射、内服・外用だけで質の高い治療に取り組んでいる。

 「気になるお肌の悩み。それは誤ったメイクやスキンケアで自ら誘発しているのかもしれません」と慶田朋子さん。

 洗顔料を使いすぎたり、日焼け止めを夏しか塗らなかったり、パックしたまま寝てしまったり……。こうした“タブー”が知らず知らずに「敏感肌≒乾燥肌」をつくりあげているのだという。

 「敏感肌とは、軽微な刺激を感じやすく、バリアの低下した状態。ほとんどの場合、皮膚の乾燥と鱗屑(りんせつ)を伴います。肌トラブルを招かないためにも、過剰な洗浄やこすりすぎには気をつけましょう。また、つけまつ毛やまつ毛エクステンションなども、目まわりの接触皮膚炎(かぶれ)につながる危険があります」

 では、正しいスキンケアとは?

 「まず洗顔や入浴時は、角質層のバリアを壊さないよう手でこすらず、泡で洗うのが正解です。また洗顔・入浴後はすみやかに保湿をすること。セラミドや天然保湿因子などのモイスチャライザーが理想的です。これもすり込んだりせず、手のひらと指でやさしく伸ばしましょう」

 こすらない鉄則は、メイクでも同様だ。そのためには、肌にいいパフやブラシを用意したい。

 「それでも老化してしまった肌を戻す方法として、美容医療があります。最近では価格も手ごろになり、効果も絶大。とはいえ、美の基本は食事とスキンケアにあることは忘れないでください」

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