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マスク着用時の女性の悩みは「ファンデの崩れ」

2015年4月15日

まだまだマスクが手放せない季節。あなたの悩みはなんですか?

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花粉症の時期で肌の状態は変わるか
花粉症の時期で肌の状態は変わるか
花粉症の時期にマスクをするか
花粉症の時期にマスクをするか
マスクをすることで困ることは
マスクをすることで困ることは
マスクを交換するタイミングは
マスクを交換するタイミングは
マスク着用時のメイクの頻度は
マスク着用時のメイクの頻度は

 化粧品ブランド「レイチェルワイン」の製造・販売を手がけるウィンフィールド・ライフリサーチがまとめた調査結果によると、ほとんどの女性が、肌に影響が出やすい花粉症の時期にマスクを着け、大半がマスク着用によるファンデーションの崩れに悩んでいる。

 調査では、全国の20歳代―50歳代の女性472人を対象にアンケートを実施した。花粉症の時期に肌の状態が変わるか尋ねると、「乾燥する」(70%)との回答が最も多く、「化粧のりが悪くなる」(61%)、「かゆみが出る」(46%)が続いた。

 花粉症の時期にマスクを着用する人は全体の92%にのぼり、マスクを着用することで困ることは「ファンデーションの崩れや付着」(80%)がダントツで多かった。そのほか、「口紅やグロスの付着」(9%)、「メガネが曇る」(4%)などが挙げられた。

 マスクを着用する人に、交換のタイミングについて聞くと、「毎日」との回答が76%を占めた。「2―3回は使用する」は13%、「ファンデなどのメイクが付いたら交換する」は5%、「3回以上使用する」は2%だった。その他では、「1日3回ほど変える」という回答もあった。

 マスク着用時にどれくらいの頻度で化粧をするかとの質問に対しては、70%が「基本的にメイクはする」と答えた。「人と会うとき以外はしない」は14%、「メイクをほとんどしない」は8%、「ファンデーションは塗らず、ポイントメイクだけ」は6%だった。少数意見では「マスクで隠れる部分以外はメイクする」という人もいた。


■関連情報
・レイチェルワインのWebサイト www.rachelwine.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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