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女性の奮闘シーンに共感! キムタク、堺雅人、斎藤工…人気俳優主演ドラマも見逃せない

2015年4月7日

女子奮闘モノ/熱い視線が注がれる“視聴率”俳優主演作

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 働く女性が頑張る作品は共感を集めそう。シングルマザーがママ友界で新たな友情を築く『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』のほか、定番企画である刑事ものでも、ひねりのきいた女性主人公のものが目立つ。また、今期は前編でも紹介した『アイムホーム』(テレビ朝日)の木村拓哉や、『Dr.倫太郎』(日本テレビ)の堺雅人という“視聴率キング”の2人が主演を務めるほか、14年に『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ)で評価を高めた斎藤工が木曜22時に登場。日曜22時30分の日テレのドラマ新枠第1弾では、EXILE TRIBEのメンバーが主要キャストを演じる。

女子奮闘モノ

4月14日スタート/火曜22時/TBS系

ママ友のディープな世界を
痛快に描くヒューマンドラマ

『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』
(編集部のおススメ度 ★★

 木村文乃が連ドラ初主演。華やかな名門幼稚園にうっかり足を踏み入れた、低所得のシングルマザー・希子(木村)が主人公。自分を敵対視する、裕福でステイタスのある母親たちにストレートに自分の思いをぶつけ、凝り固まった彼女たちの考えを変えていく。希子は持ち前の快活さと人情深さで、母親たちと新しい関係性を築く。新井順子プロデュース、塚原あゆ子演出という、同局の『夜行観覧車』(13年)『Nのために』(14年)が高い評価を受けたチームによる新作。ママ友たちの独特の世界を描きながらも、スカッと見られる痛快なヒューマンドラマ。

○  ●  ○  ●  ○  ●  ○  ●  ○

4月16日スタート/木曜21時/TBS系

刑事ドラマで実績のあるスタッフ陣が集結
大島優子が巨大な組織に立ち向かう

『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』
(編集部のおススメ度 ★★★

 AKB48を卒業後、女優として様々な作品に出演してきた大島優子が連ドラ初主演。「暴力団離脱者電話相談室」通称“足抜けコール”を舞台にした警察ドラマ。“足抜けコール”の仕事は、ヤクザを堅気に戻すこと。暴力団の構成員から足抜けコールがあると、本人とコンタクトを取って保護し、さらに所属していた暴力団組織に話をつけ、堅気の就職先をあっせんする。そこで働く女性警察官・永光麦秋(大島)は、どんな脅しにも屈することなく、自分の身ひとつで組織に立ち向かっていく。スタッフは、『SPEC』『ケイゾク』シリーズを生んだ堤幸彦演出×植田博樹プロデューサーのタッグ。脚本は『相棒』『ATARU』など、警察ドラマに定評のある櫻井武晴。


○  ●  ○  ●  ○  ●  ○  ●  ○

4月14日スタート/火曜22時/関西テレビ・フジ系

20代と40代の“働き女子”がぶつかりあう
ウーマンライフドラマ

『戦う!書店ガール』
(編集部のおススメ度 

 AKB48の渡辺麻友が、GP帯(19時~23時)のドラマで初主演する。舞台は老舗書店。気が強くて自由奔放、コネ入社の23歳の亜紀(渡辺)と、仕事にプライドを持つ40歳のたたき上げの副店長・理子(稲森いずみ)。何かと衝突する“水と油”のこの2人が、仕事や恋愛に果敢に挑む姿を痛快に描く。脚本は、『名前をなくした女神』(11年、フジ系)や『ファースト・クラス』(14年、フジ系)などで女性の素顔や本音を赤裸々に描いてきた渡辺千穂。


○  ●  ○  ●  ○  ●  ○  ●  ○

4月11日スタート/土曜21時/日テレ系

人の困った顔を見るのが大好きな
ドSな女刑事が主人公

『ドS刑事(デカ)』
(編集部のおススメ度 ★★

 組織への忠誠心がなく、人が困った顔を見るのが大好きという女刑事・黒井マヤを、多部未華子が演じる。マヤが刑事になった理由は、悪人を好きなだけいたぶることができると思ったから。鋭い洞察力で誰よりも早く犯人にたどり着き、サディスティックな言動で悪人をこらしめる。そんなマヤの目にとまったのが、天然でお人よしな交番勤務の巡査・代官山脩介(大倉忠義)。2人はなぜかバディを組むことに。多部は『デカワンコ』(11年、日テレ系)にて、ユニークな刑事役で実績有り。


○  ●  ○  ●  ○  ●  ○  ●  ○

4月10日スタート/金曜23時15分/テレ朝系

禁断の新手法・司法取引をテーマにした
濃密な捜査エンターテインメント

『天使と悪魔―未解決事件匿名交渉課―』
(編集部のおススメ度 

 日本でも一部導入が予定されている「司法取引」をテーマにした刑事ドラマ。剛力彩芽が主演する、未解決ミステリーとリーガルサスペンスを融合させた、捜査エンターテインメント。人を疑うことができない警察官・蒔田ヒカリ(剛力)と、誰も信じない天才弁護士・茶島龍之介(渡部篤郎)。生き方も性格も正反対の2人は、警視庁内に新設された「未解決事件匿名交渉課」に集められ、未解決事件を「司法取引」で解決することを命じられる。2人はバディを組み、未解決事件の裏に潜む究極の黒幕を追い詰めていく。


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