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ネット詐欺の被害防止には、まずURLを確認する習慣を!

2015年3月26日

ネット詐欺に遭わないための10のポイント 前編

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 最近、通販サイトやネットバンキングでの詐欺被害が急増しています。こうしたネットのサービスは、時間に縛られずに買い物や振り込みなどができて、忙しい社会人には便利なシステムですよね。「ネットサービス無しには生活できない!」という方も多いのではないでしょうか?
 しかし、こうしたサービスを利用するにはクレジットカードなどの大切な個人情報の入力が欠かせませんが、それを不正に利用されてしまうケースが年々増えているそうです。
 ネット詐欺の被害は大きく分けて2種類あります。一つは「ネットバンキングを狙った被害」、もう一つは「ショッピング詐欺」です。

ネットバンキングやショッピング詐欺の手口

 ネットバンキングはインターネットを使って自分の銀行口座にアクセスし、送金や残高確認ができるサービスですが、このIDやパスワードが盗まれると、口座の預金を勝手に送金されてしまいます。

 ショッピング詐欺も同じように、IDとパスワード、クレジットカード番号を盗まれることで、勝手に高額な商品を買われてしまいます。

 そんなネット詐欺から身を守るために、具体的にどんなことに気を付ければいいのでしょうか? グーグル広報部の富永紗くらさんに最新のネット詐欺対策について伺いました。今すぐにでもできる対策を10のわかりやすいポイントでチェックしましょう。

ポイント1
「私は大丈夫」とは思わない

 突然、身に覚えのないサイトからパスワードを変更するように、というメールを受け取ったことはありませんか? ネットゲームサイトやショッピングのサイトから、不正利用の可能性があるので再度ログインしてほしい、などという、URL付きのメールの場合もあります。

 実はこうしたメールが送られてくることが、ネット詐欺の第一歩なのです。メールのURLをクリックすることで、偽のサイトに誘導され、アカウント名やID、パスワードなどについて質問され、個人情報を入力するように指示されます。

 「そんなものに私はひっかからない」と思われるかもしれませんが、誘導された先のサイトは巧妙に出来ており、本当のサイトと見分けがつかないほどです。こうしたメールは次々と、思いもよらないような新たな手法で送られてきます。

 警視庁の発表によれば、ネットバンキングの口座情報を様々な方法で盗み取り、不正送金をするといった事件が2012年には64件、被害額にしておよそ4800万円だったのに対し、翌年2013年は1315件、およそ14億600万円と、大幅な増加を見せています。

 油断していると、銀行口座の残高が0円ということになるかもしれません。

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