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外国人と結婚して海外で暮らす「現代の亀山エリー」たちは『マッサン』をこう見た

2015年3月20日

マッサンブームの中、「現代の亀山エリー」に話を聞いてみました!

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 NHKの連続テレビ小説『マッサン』が今月28日で最終回を迎える。毎回欠かさず録画して見て、ジャパニーズウイスキー(『山崎』、『余市』、『イチローズモルト』など)の摂取量が激増している筆者としては最後まで目が離せない。

 先月、「『マッサン』の亀山エリーと『花子とアン』村岡英治、憧れても共感できないのはなぜ」というコラムを書いた。主人公のマッサンこと亀山政春(玉山鉄二)を信じて、遠くスコットランドから戦前の日本にやってきて彼を支え続ける亀山エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)。彼女に憧れても共感はできない人が多いのはなぜなのか。『マッサン』を熱心に見ている男女にインタビューしたうえで、筆者はこう結論付けた。


<配偶者の実力と運を信じて、自らは影となってサポート役に徹することは覚悟を決めれば誰もができる。だからこそ、「できるのにできない」自分の姿を見るのが怖くて共感し切れない>

 では、外国人と結婚して海外で暮らしている若い世代の女性たち、すなわち「現代の亀山エリー」たちは、『マッサン』をどう見ているのだろうか。2人の女性に話を聞くことができた。

◎ キャリアや祖国を離れて夫に寄り添う専業主婦生活をどう思う?

 数年前にマレーシア人の夫と結婚した遠藤沙耶さん(仮名、33歳)は、インドネシアの首都ジャカルタで生後6カ月の娘と3人暮らしだ。アメリカの州立大学を卒業後、東京の人事コンサルタント会社に就職し、シンガポールの大手広告代理店に転職した沙耶さん。シンガポールでの「飲み仲間つながり」で現在の夫と出会ったという。

 高校時代は南米に1年間留学していた沙耶さん。語学の才能に秀でていて、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、英語に加えて、現在はインドネシア語も不自由なく使える。その能力は、外国人観光客の増加で活気づく日本でも大いに生かせるだろう。キャリアや祖国を離れて夫に寄り添う専業主婦生活をどう思うのか、と率直な質問をぶつけたところ、さらに率直な答えが返ってきた。

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