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ぐっどうぃる博士が直伝!アラフォー、アラフィフの結婚必勝法 その1

2015年4月7日

アラフォー、アラフィフの結婚相手探し~あなたはここを勘違いしていませんか?

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 気持ちは30代と変わらなくても、アラフォー、アラフィフで結婚を考える時は、それまでとは視点を変えなくてはいけない―――そう指摘するのは、40歳以降の結婚を一つの大きなテーマとして取り組んでいるという恋愛アドバイザー・ぐっどうぃる博士。人気サイト「恋愛ユニバーシティ」を主宰する博士が、40代からの結婚の本当の極意を指南します。

 アラフォー、アラフィフの結婚は何年も前からの僕の研究テーマです。というのも、そうした年代からの結婚相談が多いからなんですね。そこで、僕は40歳以降で結婚している人の特徴は何なのだろうかと、実際に結婚した人たちにインタビューして調べてみました。すると、次の特徴が浮かび上がってきました。

 ほぼ全員がうっかり、もしくははずみで結婚している。

 分かりやすい例として、2人のアラフォー女性漫画家の方のケースを挙げましょう。

 『うっかり結婚生活 一緒に暮らす2人のルール8』(メディアファクトリー)というコミックエッセイで知られる池田暁子(いけだ・きょうこ)さんは同棲をしていた相手と結婚しました。お相手は、家にいる時は真っ裸で過ごし、ゴミ屋敷に住んでいるなど結婚相手として考えたら躊躇するのではというところがあるのですが、「この機会にいっぺん結婚しておこう」と「うっかり」結婚した。一方、やはりコミックエッセイ『はずみでヨメになりました』(小学館)の著者・小出真朱(こいで・まみ)さんは、9歳年下のイケメン彼氏と結婚。飲み屋で出会って恋に落ち、その勢いで付き合い始めてからわずか1カ月で入籍したのだそうです。

 アラフォー、アラフィフになると、いざ本当に結婚しようという話が持ち上がった時「今の生活を変える覚悟があるか」という大きな問題が目の前に立ちふさがります。「今の状態の方がよっぽど楽」――そう思ってしまうと結婚に踏み出せなくなる。だから、それを乗り越える「はずみ」が必要になるのです。

 40歳以降の結婚には「はずみ」のほかにもう一つ大きな特徴があります。それは、男性が女性を結婚相手という視点で見ていないことが多い、ということです。

 それはどういうことか。次に詳しく説明していきましょう。



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