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パンダは笹が好きではない!? 絶対におどろく動物たちの真実・前編

2015年3月16日

あなたがきっと知らない、動物園の楽しみ方とは

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暖かく春めいた日も多くなってきて、そろそろお出かけの季節ですね。

どこに行こうか迷ったら、動物園に行くことをオススメします!

楽しくてかわいい動物園の魅力を余すことなくお伝えするべく、

動物学者の今泉忠明先生に、それぞれの動物を楽しんで見るためのポイントを解説してもらいました。

読み終えたらきっと、動物園に行きたくなるはずです。

意外と広い! 上野動物園の楽しみ方

 今回は、日本を代表する都市型動物園である上野動物園を紹介します。

 “都市型動物園”とはその名のとおり、市街地にある動物園です。これに対して、多摩動物園やよこはま動物園ズーラシアなど、檻ではなく自然風に見せる動物園を“郊外型動物園”と言います。

今泉「上野動物園は、日本最古の動物園です。“都市型”とは言え、結構広いんですよ。動物は400種以上います。入口で園内マップをもらって、見たい動物をピックアップし、自分なりのコースを決めてから回るのがオススメです」

上野動物園の園内マップ。それぞれの動物を示すイラストがレトロでかわいい。

ゾウは鼻だけでなくまつ毛も長い

 一説によると、来園者がひとつひとつの動物の前にいる滞在時間は、平均すると30秒くらいなんだそうです。30秒では自分の知っていることを確認するだけになり、動物の本当の面白さは見えてこないと、今泉先生は指摘します。

今泉「ひとつの動物を、10分は見るようにしたいですね」

 10分! それは意外と長いですね。

今泉「たとえば、象は鼻だけじゃなくてまつ毛も長いんですが、見たことはありますか? あるいは、キリンは黄色と一般には言われていますが、本当は何色でしょうか? じっくり見れば、今まで知らなかった動物の表情が見えてきます。10分なんてあっという間ですよ」

 「キリンは黄色」って完全に思い込んでいました! 後でじっくり見にいくことにします。

マスカラいらずの、象のまつ毛。彼らは野生では主に鬱蒼としたジャングルに生息しており、長いまつ毛には、薮の中を歩くときに目を守るはたらきがあるそうです。

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