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「食事の仕方」が付き合い期間を左右する!? 交際が長続きする秘訣は?

2015年3月2日

異性とのお付き合いが長い傾向の人とそうでない人、違いに迫る

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最も長いお付き合いの期間は
最も長いお付き合いの期間は
好きな人に向けてする行動であてはまるものは
好きな人に向けてする行動であてはまるものは

 リクルートマーケティングパートナーズのブライダル総研は、20歳代―40歳代男女の恋愛観について調査した結果を発表した。それによると、交際が長く続く人は、何か特別なことをしているのではなく、相手を思いやる気持ちが強いことがうかがえるという。

 首都圏・東海・関西に住む20歳―49歳の未婚男女1652人に、最も長いお付き合いの期間を尋ねたところ、男性の平均は2.7年、女性の平均は3.3年だった。一方で、「1年未満」との回答が男性(22.5%)と女性(20.5%)ともに2割を超えた。

 お付き合いが長続きする人(3年以上)とそうでない人(1年未満)の、好きな人に対する行動の違いを調べてみると、「相手の話をしっかり聞く」と答えた割合(「ややあてはまる」と「あてはまる」の合計)は、長続きする人が36.9%だったのに対し、そうでない人は21.8%と、15.1ポイントの開きがあった。

 「誕生日を覚えている」は、長続きする人が44.8%で、長続きしない人の29.7%より15.1ポイント高い。「ちょっとしたプレゼント(お菓子の差し入れなど)をする」は、それぞれ30.3%と16.4%で13.9ポイント差だった。

 「きれいに食事をする」は、長続きする人が38.2%、長続きしない人が25.5%と、12.6ポイントの差が開いた。

 これらの結果から、相手を理解しようとする姿勢や、相手を気遣う気持ち、相手にとって自分が一緒にいて気持ちの良い存在であろうとする意識が、良好な恋人関係を育む秘訣かもしれないと、同調査はまとめている。

■関連情報
・ブライダル総研のWebサイト bridal-souken.net/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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