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いま話題の「ラッスンゴレライ」って何!?オリラジが再評価されている真の理由とは

2015年2月27日

ラッスンゴレライを完コピ! 数々の才能を備えるオリエンタルラジオ

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 いまや空前の大ブームとなっているのが、8.6秒バズーカーというコンビの「ラッスンゴレライ」というリズムネタ。真っ赤な衣装に身を包み、サングラスをかけた2人が「ラッスンゴレライ」という意味不明なフレーズを繰り返して、派手に歌って踊る。このネタが中高生を中心に話題を呼び、公式動画の再生回数は1700万回を突破しました。(公式動画はこちら

●再評価されたきっかけとは

 芸歴1年目の8.6秒バズーカーは、一躍時の人となっています。そんな彼らがスター街道を突き進んでいく一方で、意外な芸人が再評価されています。それは、芸歴10年目のオリエンタルラジオ。1月26日に東京・ヨシモト∞ホールで開かれた『「日本女子博覧会 JAPAN GIRLS EXPO 2015 春」概要発表会見』にて、オリラジは8.6秒バズーカーを含む芸人数組と舞台に上がりました。

 そして、「武勇伝」を持ちネタとする自分たちが、8.6秒バズーカーに対して「新旧リズムネタ対決」をしたいと提案。中田敦彦さんと藤森慎吾さんはサングラスをかけて、ノリノリでラッスンゴレライを完コピしてみせたのです。藤森さんがチャラさ全開で「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん」と歌ってみせる姿は、本家を超えるほどの面白さでした。

 「オリラジがラッスンゴレライを完コピ」というニュースが流れると、改めてオリラジを評価する声が高まっていきました。このときの様子を収めた動画の再生回数は1000万回を超えて、いまや話題性では8.6秒バズーカーに負けていないくらいです。

●なぜオリエンタルラジオだけが話題になっているのか

 何と言っても今一番の流行りものですから、「ラッスンゴレライ」の真似をしたりコラボをしたりする芸人やタレントは他にも大勢います。その中でなぜ、オリラジだけが圧倒的に話題になっているんでしょうか? それは、オリラジの「ラッスンゴレライ」が格別に面白かったからです。

 実は、オリラジの「武勇伝」と「ラッスンゴレライ」にはもともと共通点がたくさんあります。ネタの最初から最後まで歌が続いていて、極限まで間(ま)が詰められたリズムネタだということ。そして、片方がメインパートを歌い、もう片方はそれを引き立てる役目である、というネタの構造。さらに言えば、引き立てる側のキャラクターがちょっとチャラい雰囲気だというところまでそっくりです。

 ただ、ネタの構造が似ているからといって完コピするのは簡単なことではありません。歌やダンスのうまさとリズム感などが高いレベルで備わっていないと、このネタを再現することはできません。オリラジがそのハードルを超えて、クオリティの高い完コピ芸を見せつけたことで、彼らの潜在的な能力が再評価されることになったのです。

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