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鈴木おさむさんが告白した“男の妊活”とは?

2015年2月27日

子を授かるためには男性自身も心がけなければならない事はたくさん!

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 昨年より妊活宣言をして休業していたお笑いトリオ・森三中の大島美幸さんが、現在、妊娠6か月であることを、夫である放送作家の鈴木おさむさんが公表し話題になっています。大島さんは過去に2回流産していることもあり、今回の妊娠は二人にとって待望の妊娠となりましたが、今回の妊活には、夫の鈴木おさむさんもとても協力的だったことを明かしています。むしろ、“男性の妊活”こそが重要になる子作りとはいったいどういうものなのでしょうか?

不妊の原因は女性50%、男性50%と考えて

 女性の問題として語られることの多い不妊問題ですが、実際には同じくらいの割合で男性側にも問題があることが、近年分かってきています。不妊の原因の半数は、男性側にもあるということです。

 男性不妊の原因に、精子を作りだす精巣がホルモンの異常で十分に成長していないことや、精子の数が少ないこと、また動きが鈍いなどがあると言われています。

 今回の鈴木おさむさんのケースでは、「検査をした際に精子の運動率があまりよくなかったので、早めの人工授精をすすめられました」と自身のブログで明かしています。

体外受精での妊娠確立は40歳で8%まで低下

 一方で、女性の出産年齢が世界一の晩産化国になりつつあるということも問題になっています。妊婦の4人に1人が高齢出産で赤ちゃんを産んでいるというのが現状です。不妊の検査や治療を受けた夫婦は6組に1組。不妊治療を行っている人の半分以上は35歳ということからも、晩産化の深刻さがうかがえます。過去に行ったNHKの調査で、35歳以上の不妊治療中の人で「体外受精をすれば45歳位までは妊娠可能」と考えている人が53%もいることがわかりました。実際は、不妊治療で赤ちゃんを授かることができる割合は36歳ころから急に下がり、40歳では8%にまで落ち込むことが厚生労働省の調べで分かっています。

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