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あのナッツ姫もびっくり!? ナッツの栄養を徹底検証

2015年2月20日

素焼きの無塩タイプのナッツはいつでも携帯したい!

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 世間を騒がせた“ナッツ姫”こと、大韓航空前副社長のチョ・ヒョナ氏が起こした“ナッツリターン問題”。意外なところで注目を集めることとなった「ナッツ(木の実)」ですが、その栄養価にも、いま改めて関心が高まっています。

 そこで“どんな効果がある?”“どれを選べばいい?”と、疑問を感じる人のために、ナッツの魅力をご紹介していきたいと思います。

ナッツは美容&健康に効果大!

 脂質、炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを含む、栄養バランスに優れたナッツ。健康と美容に感心の高いモデルなどにも、愛用者が続出しています。一般的に「脂質とカロリーが高くて太りそう」というイメージもあるようですが、ナッツに含まれるのは、良質な不飽和脂肪酸。これは悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすことで動脈硬化を予防するといわれています。

 また、ナッツに含まれるビタミンEは強力な抗酸化作用があり、血液をサラサラにして動脈硬化を防いだり、がんやアンチエイジングにも効果があるというのです。

 適量を食べれば、体によい効能をたっぷり秘めた注目の自然食材なわけです。

スーパーで手軽に買える、おすすめの3大ナッツ

 中でも手に入れやすく、栄養価に優れたナッツと、その効果をご紹介します。

アンチエイジングに効果的なのが「アーモンド」
ビタミンEをたっぷりと含み、優れた抗酸化作用があります。体内で発生した活性酸素や老廃物などから細胞を守ってくれる働きもあるため、シミやシワの沈着を防ぐ、女性にうれしい効果が期待されています。

生活習慣病の予防には「くるみ」
話題のオメガ3脂肪酸をナッツ類の中で最も多く含み、体脂肪が落ちやすくする働きもあります。ダイエット中にも最適というわけです。

高血圧の人には「ピスタチオ」
豊富に含まれたカリウムは、ナトリウム(塩分)を体外へ排出し、血圧を下げる効果も。また、硬い殻をはずしながら食べることで早食いを防止、少量でも満腹感を得ることができます。

“素焼き”のナッツがベター!

 さまざまな種類のナッツが出回っていますが、より良い効果を求めるなら、できるだけ自然の状態に近いナッツを選ぶように心がけてみましょう。フライされて味付けされたものでは、カロリーが高くなるうえ、糖分や塩分の摂りすぎになることも心配されます。とくにおすすめは素焼きの無塩タイプ。摂取量はナッツの種類によって異なります。アーモンドなら23粒、くるみは14粒、ピスタチオは50粒が目安となります。朝食のシリアルやスムージーに入れたり、おやつにそのまま食べたりと、日常シーンに取り入れて、健康なカラダづくりに役立てみてはいかがでしょうか。

(※「Mocosuku2015年2月7日付の記事を転載)

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