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働き女子の「嬉しい!」「困った!」バレンタイン体験談

2015年2月14日

働き女子のバレンタインにまつわる成功談&失敗談

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 いよいよ今日はバレンタインデー。皆さん、準備はOKですか!? 今回は働き女子のバレンタインにまつわる成功談、失敗談、トラブルなど、印象に残っているエピソードを調査してみました(アンケート回答者数:859人 調査期間:2015年1月5日~28日)。自分史上最高のバレンタイン体験から、職場での熾烈な義理チョコ準備など、驚きの体験談が続々!!

●オフィスのバレンタインは意外と真剣!

 年に1度のイベントとして、社内外の人へチョコを渡す習慣はしっかり根付いているよう。「あげなきゃ」「あげるの?」「あげたくない!」という様々なスタンスが入り混じり、先輩・後輩も巻き込んでの一大ミッションになっている。男性陣からのお返しは上々! のようで、どうせあげるなら、一工夫するという声も。

<男性の多い職場で悲鳴!>
「入社当初は男性30人強、女性4人の職場で…出費が1万円を超え、厳しかった」(35歳)

「あまりに男性職員が多くて、チョコレートをあげるorあげないの線引きにいつも悩みます」(40歳)

「会社全員に配っているが、嫌な人にまであげなくてはならないので毎年腑に落ちません」(30歳)

「去年、チョコが欲しいという男性社員からの声にこたえてみんなのチョコを用意したのに、ホワイトデーにお礼をくれたのは3分の1! 礼儀知らずの男性陣に頭にきました。なので今年はあげません(怒)」(29歳)

<もはや業務? のミッション・チョコ>
「以前勤めていた会社では、女性陣で1人500円のカンパを集め、男性陣へ役職ごとに価格の傾斜配列をつけてチョコを配りました」(28歳)

「社会人になってからのバレンタインで一番気を使うべきは、女性の先輩。まず先輩にチョコを渡す人・予算などお伺いをたて、買い出しを担当、渡すときは一緒に。プレゼントを褒められたら『〇〇先輩のアドバイスのおかげです』と答えれば誰も嫌な思いをしません。入社して初めの年は張り切りすぎて金額が高くなってしまって怒られました」(29歳)

「不人気な上司への社内外からのチョコレートが2つしかなく、慌てて関連部署に依頼して買ってきてもらった」(38歳)

<備えあれば憂いなし>
社内ばらまき用のチョコをネットで購入したら思ったよりも冴えなくって、急きょコンビニに走る羽目に。実物を確認してからにすれば良かった」(年齢不明)

大量に買っておいたことで、数に入れてなかった人に職場で出会った時、とっさに渡すことができた」(30歳)

<女子同士の牽制にモヤモヤ~>
「職場でバレンタインをまとめてするかどうかもめました! 『どうしても参加したくない』と頑なに拒否する人がいて、処遇に困りました。男性陣に『○○さん以外からです』と言って渡すわけにもいかないけど、ホワイトデーにはそれぞれにお返しをいただくことになり・・・もやもや」(年齢不明)

「職場のバレンタイン反対! あげるつもりのない上司から『バレンタイン用意してる??』と聞かれ、素直に『用意してません』と答えてしまった…。なのに『用意しているなら、そういうのいらないからね』と念押しされ、結局購入することに。誰かがあげていて、自分があげていないと、自分の評価が下がりそうで不安です」(35歳)

「職場では表向きチョコレートの交換は禁止だが、密かに行われていたりして困る」(35歳)

「秘書同士相談せずに当日を迎えて、用意した人としない人がいて、秘書室だけでなく役員同士も微妙な空気になってしまったこと」(25歳)

<エビタイっぷりに唖然>
「職場で普段お世話になっている方々へ300円程度の義理チョコを個別に手渡した。バレンタインチョコは男の勲章と思い、あえて個別で手渡した。贈るこちらとしてはお中元やお歳暮感覚で特別な意味合いはなし。期待していなかったホワイトデーには、お返しが山のようになってしまった。しかも1000円程度の箱ものが多く、安物を渡してしまって申し訳なかったなと…」(30歳)

「このご時世、もう会社でチョコを配ることはないのですが、たまたま近くのお菓子屋さんで個別包装の小さなハートチョコが安く売っていたので、『今日はバレンタインだし3時のおやつに』と席にいる人だけ、男女問わずお配りしたところ、ホワイドデーに立派なお返しチョコを数名からいただいてしまい、しかも同じ部署の年上女性への体裁もあり非常に気まずかったです」(年齢不明)

手作りチョコケーキを職場で配ったら、個々から倍返し以上のお食事に連れていってもらった」(29歳)

「女性が少ない部署で若手だったとき。少しでもあげたほうがいいかなあと小さく義理チョコを一人ずつに送りました。面倒だなと思っていたのですが、ホワイトデーのお返しがすごかったです。お昼のゴージャスランチに、入浴剤に、ハンカチなど。あげてよかったです」(年齢不明)

「昨年職場でスーパーの特売袋の小分けをチョコ配っただけで、それぞれの男性がキルフェボンのお菓子など立派なお返しをくれた。ここ数年あげなかったので、うれしかったんだろうと思います」(年齢不明)

<どうせ渡すなら、気配りチョコ大賞!>
「お世話になっている上司の方々には、チョコレートではなくハート型のおせんべいなどの変わり種が喜ばれました。手書きのメッセージはとても喜ばれますので、数が多くて大変ですが、必ず手書きして日頃の感謝を伝えていました」(39歳)

「男ばかりの職場に、全員分まとめて奮発してチョコの工具セット(1セット)をあげたら大感激されました。『あ~もったいなくて食べられない~』と言いながら皆、写真を撮りまくってました。その年のお返しは超豪華でした」(40歳)

「職場への義理チョコで、女子全員から男性へそれぞれ異なるメッセージカードをつけて贈ったこと」(年齢不明)

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