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三船美佳×高橋ジョージ離婚騒動にシングル女子も学ぶこと

2015年2月13日

結婚したとしても、「相手を所有する」ことはできない

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 ロックバンド・THE虎舞竜の高橋ジョージさんと女優の三船美佳さんが離婚訴訟中で話題になっていますね。

 「人の振り見て我が振り直せ」ではないですが、今回のケースで、私たちも学ぶべきことってあったりもするんですよね。

■月日と共に、人も関係も変わっていくもの。

 「諸行無常」というように、物事は常に変化していくので、ずっと同じでいられるなんてことはないんですよね。その都度、自分も変わっていかないと、うまくいかなくなることも。

 人も環境によって変化していきます。それによって関係性だって変わってきます。そんな中、お互いの成長度合いに差が出てしまうと、相性が合わなってくることはよくあること。

 例えば、学生時代の同級生で、当時は気が合っていても、社会人になったら、段々価値観が変わり、話が合わなくなるなんてこともありますしね。学生のときは愚痴の言い合いで話は盛り上がっていても、片方は社会人になるにつれて、「人のせいにしていないで、自分が変わることが大切だ」と学んでくると、愚痴ばかり言っている友達に対して「まだその段階なんだ」とがっかりしてしまうとか。

 それは、夫婦も同じこと。片方が大きく成長し、もう片方はそこまで変わらなかったら、段々ズレが出てきてしまうでしょうね。

 特に、今回の美佳さんのケースで言えば、16歳で結婚して、現在32歳。16歳といえば、まだ自分が確立できていない年齢。そんな子供から大人になり、さらに出産、育児をして母親にもなっていたら、かなり精神的にも成長するもの。

 片やジョージさんの方は、40歳のときに美佳さんと結婚。もちろん成長具合は人それぞれですが、それでも40歳から56歳の成長と、16歳から32歳の成長は、大きな差が出てくるでしょうね。16歳のときの彼女が気付かなかったことも、32歳になった今では色々なことが見えてくるでしょうし、そこでジョージさんと価値観の食い違いが出てきても、おかしくはありません。

■夫婦観のルールも、その都度、変えていくことが大切

 そんな中、これが真実かどうかは定かではありませんが、離婚の原因の1つと言われているのが、美佳さんへの「外出禁止令」。夫婦のルールは、正しい、正しくないではなく、夫婦間で納得できているならどんなルールでも問題ないものではありますが、お互いの変化によって修正していくのは大切なこと。

 16歳のまだ大人ではなかった美佳さんにとっては必要だったルールでも、32歳の大人の女性にとっては、理不尽だと感じさせるものになるのは、当然のことです。

 別にジョージさんと美佳さんに関わらず、例えば、奥さんが専業主婦から働き始めた場合は、今までは家事は奥さん任せだったとしても旦那さんも手伝うようにするなど、ルールを変えた方がいいことだって出てくるもの。夫婦間のルールは、今の環境に合わなくなってきたら、その都度、お互いに折り合いをつけて変えていくことは、重要なんですよね。

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